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2007年7月

3人会 ②

 ほぼ1ヶ月ごとに何かと集まるきっかけが出来る『3人会』
その一人が社会人になってから、これまで心労で倒れる事もあったのに浮気することなく勤めてきた会社にやっと目処がたち退職したので、その’お疲れ様会’でした。
今回は、しっとり落ち着いたお店に♪いつもながらhamaちゃんのセレクトにより決定!

S a l i r e (リストランテ・サリーレ)

Photo_17 入り口の階段を上りドアを開けると落ち着いたエントランスに思わず凛としてしまいます。このレストランは、もともと銀行だった建物をリノベーションし2006年の夏に新しくオープンした。
築80年程度とのことでレトロで趣のある建物です。
案内を受け、小さなエレベーターで2階に行くとレストランホールへ。ドアが開くと目の前の大きな花瓶にいっーぱいのヒマワリが生けられてました。

2007_07290124こちらのランチは全てプリフィックスコースのみです。※サービス料10%(別途)
<Menu A>  \2,800
前菜・パスタ・デザート・パン・ドリンク
<Menu B>  \4,000
前菜・パスタ・メイン・デザート
                        ・パン・ドリンク
<おまかせコース> \7,000

2007_07290126_1(上)前菜の前に料理長からのおもてなしとして運ばれてきました。
(下)前菜:淡路産鱧のサラダ仕立て

とても静かで落ち着いた雰囲気に写真撮影にちょと躊躇しちゃいました。メニューも覚えれませんでした。プリフィックスコースではありますが、どれも7種類くらいメニューがあり、迷ってなかなか決めれない程、魅力的なお料理とデザートばかりです。また旬のものを目と舌で味わえます。そして私達は<Menu A>としましたが、メインがなくても十分に満たされます。逆に<Menu B>にしていたら最後のデザートが楽しめてなかったかも?

大阪市西区土佐堀1-6-18
(地下鉄四ツ橋線 肥後橋駅から徒歩約10分) 
 tel : 06-6443-3600
 Lunch: 11:30~15:00(L.o 14:00)   
 Dinner: 17:30~23:00(L.o 21:00)
  定休日 : 第2、第3月曜日


総合評価★★★★☆(4/5)
お料理にデザートどれも、メニューを見ながらここ書かれているものが、どのように調理され、どのように盛り付られてくるのか運ばれてくるまで想像できないお楽しみ感があり、そして運ばれてきた時に裏切られないところがステキでした。ただ今回、皆パスタで同じものを選び、そのフェットゥチーネのボイル加減(伸びた感じ)で3人とも「ん?」と首をかしげてしまったところがとっても残念でした。

 このあと何年ぶり???に、すぐ近くにあるプラネタリウム(大阪市立科学館)に行きました。お腹を満たされ夜空を見上げていたらとっても気持ちよくなってきて私とhamaちゃんは上映の半分が夢の中でした…(^^;)

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今年お初

  田舎から送られてきたからと、会社の人からお裾分けで頂いた素麺。
スーパーの一角の書籍売り場でお料理本をペラペラめくっていたら、『ぶっかけ素麺』が無性に食べたくなって早速、作りました。
今年初の素麺!薬味をいっぱいのせて食べました♪

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手延素麺♪

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・錦糸卵
・きゅうり
・煮しめ椎茸
・掻き揚げ
・しそ
・ミョウガ
・しょうが
・きざみのり






学生は夏休み。梅雨も明け、セミの鳴き声がドンドン大きくなってきて夏本番。
素麺を食べてマスマス夏を感じました(๑→‿ฺ←๑)
ごちそうさまでした!

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土いじり

 昨年の秋から通い始めた陶芸教室。この教室で知り会った九州出身の賑やか仲良しグループ(チームとんこつ←先生命名)と会った日は、お喋りに花が咲き手が止まっていることもありますが、月2回、土をいじっている時は夢中です。
最近は全く食器を購入することがなくなり、欲しい食器を見つけると写真に撮って、自分で作るようになりました。釉薬や土が、教室で使用しているものと違ったりなかったり、技術が伴わなかったりで、なかなか思うように作れないのが実情ですが・・・(。→∀←。)
最近やっと希望と近い作品が出来上がってきたので、これまでの作品と併せ一部ご紹介します。土いじりは楽しい~♪

●製作工程●
①成型・・・
手びねり、タタラ、ろくろ など
②削り・・・
厚みを調整したり高台を削りだす。タタラでは特にしない。
③乾燥・・・
自然乾燥
④素焼き・・・
普通は750~800℃程度? この素焼きによって強度や弾力性が増す。
⑤釉がけ・・・
器やお皿の接地面に撥水剤を塗ってから釉薬を掛ける。
⑥本焼き・・・
1200~1300℃程度? 釉薬を定着させる。

2007_03190071_2

※大きさ (長さ)×(幅)×(高さ)  

<お鉢>
大きさ)約 27 × 16 × 7(cm)
成型)タタラ
釉薬)黒鉄絵付け・さがの釉・織部

両親の結婚記念日のお祝いとして
  

Photo_7 <丸皿>
大きさ)約 16 × 12(cm)
成型)タタラ  
釉薬)緑そば・さがの釉・赤天目

ケーキ皿を一番の目的として作成。何かと重宝してます。2枚ずつ淵の釉薬を変えてみました。

Photo_14<湯のみ>
大きさ)約 6Ф × 6.5(cm)
成型)手びねり  
釉薬)織部・赤天目
     さがの釉・緑そば(左から)

自宅で使用していた湯のみセットが欠けて数が少なくなったため補足用として大きさを計り製作。
でも、製作したこの4つさえ、大きさ・形が揃っていません…

 

 

Photo_15 <丸皿・お鉢>
大きさ)約 15 ×12(cm)
     約 14.5Ф × 6(cm)
成型)タタラ・手びねり
釉薬)緑そば(お鉢)

左のお皿は体験の時に作成。釉がけはお任せして成型しかしてません。両方とも大活躍です。

Photo_13<角皿>
大きさ)約 13 ×13(cm)
成型)タタラ
釉薬)染付け・白マット

一番最近に出来あがったもの。
信楽で写真におさめ真似ました。淵のデコボコに釉薬がこんもり掛かっている質感を出すことが一番のポイントでした。やっと思いに近いものが出来上がり、お気に入り作品デス!

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バーナーガラス

2007_07020135_1  もう20年近く前ですが沖縄で青い琉球ガラスに見とれ水差しを父に買ってもらって以来、気に入ったビンやビードロガラスなどを見つけると買って帰り窓辺に並べては、それを眺めて楽しんでました。
 そして2ヶ月ほど前、色んな手作り作家さん達のイベントがあり、その時、2人のガラス作家さんの作品を見ていたら再びガラスの世界に惹き込まれてました。やっぱり好きなのはブルー系。
早速、バーナーガラスを教えてもらう事になり、お初のガラス体験をしました。4時間がかりで作った作品はたったの2個。。。

 ガラスは熱を冷ますのに30分程、要すので1つ目の作品だけ持ち帰り、2つ目の作品はお預けしていて、やっと先日、個展先で受け取りご対面。
1つ目の処女作は、誕生日の近い友達用にブルーから紫へ5色のグラデーションで『しづく』のトップを作りプレゼントとして旅立ちました。そしてこれは7色のガラスを3色団子のように重ねて融合し最後にベチャ~て押しつぶして出来た形です。失敗作なのですが愛着が出てきて気に入りました❤ฺ

 ガラスを融合していく時、ガラスに温度差があると割れてしまうので、新たに継ぎ足すガラス棒の先端を溶かしつつ、先に一旦、溶かして成形した方のガラスも冷めないよう温めておかないといけないので大忙し!!
一緒に体験していた友達の選ぶ色ガラスは何故か割れやすい色(←そんなのがあるのです)ばかりだったらしくパンッ!!と急に飛んで割れるので隣で『キャーキャー』、私はその声にビクビクしてました(^o ^;)

 溶かすガラス棒は急激に温度が上がると割れてしまうので炎の温度の低いところで徐々に温め、温まりだすと炎の温度の高いところへ移して行きます。そして溶かしているとガラス棒の先端はフニャ~と垂れ落ちてしまいそうになるので、その都度ガラス棒を180度クルッとまわし垂れるのを防ぎます。そうしつつ、もう片方のガラスは温度が下がらないよう炎の外側にあてキープしておきます。バーナーの炎の上下を使い両手を操作しておかないといけないので、慣れないうちはもう大変!!!
『猫踏んじゃった♪』の両手でクロスに弾いている状態(o→ܫ←o) 伝わるかしら?^^;

 ガラスにはすごい沢山の色があって色合わせが楽しい~♪光を通して見ていると透き通る海の底を覗いているような何とも言えない色合いに出会ったりします。
私はやっぱり紫やエメラルドグリーン、グリーンブルーあたりの海色が好きかな~?
透き通るようなガラス製品は見ている分には涼しげで、夏にピッタリなんだけどバーナーを使うので作っている時は汗だくです・・・
この夏、もっと作りたいと色々アイディアが浮かぶのだけど、今年は猛暑。戦いになりそうです(→‸ฺ←。)

 教えてもらった作家さんが、ただ今<7月8日(sun)まで> FARM HOUSE Cafe の一角で個展をされてます。近くに出かけられる予定のある方は、良かったら立ち寄ってみてください♪

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