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2009年9月

和歌山(foods)

伊丹を出発して、生石高原に向かう前にまずはお腹を満たしに~♪
立ち寄ったお店 「ドーシェル」さん  生石高原から車で20分程のところデス。

Dooshel

山の中のパン屋さん
ちょうど12時頃に着いたこの時間 既に満席で数組待ちでした。

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和歌山(view)

Oishi_kougen_3





















和歌山県の有田川町と紀美野町をまたがる生石高原
ススキと一緒になびかれてきました~♪

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いつまでも♪

友達の誕生日会をナチュラル&オーガニックレストランSOLVIAで♪
予約の電話で、色々と事情を伝えた。

誕生日会であること
その友達が食事療養をしていること・・・など

快く「もちらん対応させて貰います!」って気持ちのいい返事を頂いた!
さらに「控えたいものなどあれば」とお声をかけてもらい
友達に確認し何度か、お店の人とやりとりをしていたら
「当日、残念ながら私はシフトに入っていないんです。。。
当日、何かあれば店長に伝えてますので託してくださいね!」って。
すごく丁寧な対応をして頂いたので当日、お礼が言いたくて・・・
会えることを楽しみにしていたので残念happy02
「今度、またお会いしに改めて行きます!」とすっかりお友達気分^^


そんな友達の誕生日会メニューshine

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乳製品、肉類、養殖の魚、油もの、砂糖を控えていただいたアンティパスト
生のオーガニック落花生が珍しく美味しかった~notes


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金時豆のスープ  優しい甘さでしっとり~♪


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魚介類のトマトソースパスタ  結構ボリュームありました^^
が、実はこの後にリゾットも~coldsweats01


そして、すっかり話しこんでいると・・・
「Happy Birthday~♪」の音楽と共に
拍手しながら店員さんたちがテーブルに集まり
花火がパチパチと光るドルチェが運ばれてきた(笑)

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私も恥ずかしかったくらいなので、さぞ当本人はもっと照れたことは間違いなし!
そんな恥ずかしいくらいのお祝いもアリアリ~heart01


お店の人のお陰で、ホットな誕生日会がこうして出来ました。
お店の山村さん アリガトウsign01    何か企画をしたいときは山村さんまでflair
(もちろん無理難題は、ダメよ~^^)


いくつになっても誕生日会で、こうやって集まれるといいね~
もちろん、子供をせたろうてでもしまっせ~happy01
お店の方たちの協力があっての素敵な誕生日会でしたheart04


そうそう、この日、私たちは奥の席にセッティングして頂いてました。
その隣の席に、なんとCrystal  Kayが現れたsign03
私は、背を向けていたのでしっかり見れなかったのだけど・・・
友達は、もうキョロキョロeye 目で追ってばかり(笑) 
やっぱオーラが眩しかったみたいannoy


心から~心から~♪ とお店の外に出てつぶやいていた私たち。
翌日 「Crystal  Kayが出演してるよ!」って友達からmailtoが来た^^
毎日放送 生番組「しっとこ」に出演だったのね! 納得~♪
まさに口ずさんでいた 「恋に落ちたら」 が聞こえてきたshine


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ブツブツ交換

シルバーウィークもあっという間に最終日。
有意義に楽しめましたか?
私はこれからの行楽シーズンを存分に楽しむためにも
日頃、先送りにしてきたことをこなしてました^^ 
まだまだやり残したことはありますが、ひとまずスッキリ~!!!



少し遡りますが・・・
桃のコンポートといちじくジャムのお返しに、こんなカワイイものが届いてましたpresent
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北海道のお土産 バンビキャラメル 復刻版shine
そして、この缶の中身は、ラズベリーココアheart04
これからの季節に温まってネ!って。 そりゃ、もう既に温まってるよ~^^
ココアが無くなったら何を入れようかな~って、後のお楽しみ付き!
メイプルちゃん、ありがとうsign01



そして、これまたブツブツ交換recycle
Umeboshi_3

お手製の梅干が、名古屋の友達から コレなどと一緒に届きました!
コンポートとの交換こっこの約束をしていたのだ(笑)
初めて作ったって?甘いのと昔ながらのものと2種。
こんなに立派な梅干を作っちゃう? 驚きながら味わいました。
肉厚のある梅肉は、とってもお上品なお味でございますぅ~kissmark



先日、会社の上司より新米も頂いたところ。
その上司は、会社数名のメンバーで「米米クラブ」という(ベタな名前やね^^)
チームを組み、福井の農家の方のお手伝いのもと お米を作ってはりますの~♪
早速、その新米を炊きましたflair  少し水分は少なめにねっ!
Gohan

ツヤッツヤ~のモッチモチ!やっぱ新米は美味しいsmile


Gohansanma

その新米に梅干をのっけて~♪ 新米のお伴に旬のサンマを焼きましてん。


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このサンマ これまたお土産で頂いた石垣のお塩をほんのりまぶして焼いてますの!
柔らかい甘味もほんのり感じるお塩です。
そんなお塩効果もあって、100円のサンマも格別なものにhappy01
最近、サンマが美味しい季節。青魚好きな私の食事に度々登場デスsign05

今日、歩いていると ふんわり金木犀の甘い香りが風に乗ってやってきました。
金木犀の香りと共になぜか胸がキュンとしません? これって哀愁?
皆さんからのご加護により ホックホクな秋の到来を楽しんでますnotes
ありがとう~heart01

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加賀屋新田会所跡

今のようなエアコンや床暖房のなかった時代、快適な住まいを作るために先人達は
自然の摂理にかなった発見や発明からどのような工夫をしてきたのか?

~古民家に学ぶ快適な暮らしの知恵~ 


加賀屋新田会所跡」の古民家見学セミナーに参加してきました!


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日本の住まい作りの金科玉条  ―徒然草第55段 兼好法師(吉田兼好)―

 「家のつくりやうは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる。
                           厚き比わろき住居は、耐え難き事なり」
                (夏の高温・多湿に備えて住まいを作るべし)


日本の夏は、高温・多湿。
湿度の低いお国の人たちが、夏の日本にやって来て、あまりの蒸し暑さに
息苦しく感じ、ビックリするとも聞いたことがあります(笑)  

人が快適と感じる室内温度は、冬の場合18~23℃、夏の場合25~27度
湿度においては、40~60%にコントロールできると快適と感じると言われる。

風による体感温度は、風速1m/sあたり1~2℃も効果があるらしい。
また、気温が同じでも湿度が高いと暑く感じるのは、皮膚からの蒸発を遮るから。
風が吹き、皮膚の水分が蒸発するとともに表皮の熱を奪ってくれることで涼しく感じる。

他にも、輻射熱が・・・と色々と貴重な講義を聞きましたが、それはさておき

蒸し暑い夏を考えると 「日本の住まいは、通風を考えた住まいとせよ」 ってことでした^^


そんなこんな前置きのお話を講師の先生から伺った上での見学notes
お話を聞いている間も、気持ちのいい風が通り抜け、まさに実感しつつの見学!


Photo_3 Photo_10

Photo_9 夏は、北側の部屋で~  冬は南側の部屋で~
庭を挟み四季に合わせて快適に過ごせるように!
贅沢とも言えるけどエアコンのない時代、裕福なお屋敷の一つの工夫。
<ちなみにこちら 約9和室(茶室含む)+3土間+1蔵でした。>

熱を遮るために庇の出も大きく!  まっすぐ長~く伸びる軒桁は立派!!


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お茶室もありました。
3室もあるうちの1室。
客人の頭上となる天井は一番高く
亭主がお点前する天井は一番低い。
天井の仕上げも、客人用と亭主用では格式が違い変化をつけている。。。


 
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照明が粋! 渋くないですか~?

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そして、小さな工夫。
左)照明の吊元と照明の軸は鋳物でできていて接触していると点灯。
  コードなんぞ見た目の悪いものはナシ!
右上)玄関口には、刀置き。なんせ江戸時代に建てられてますさかいに~
右下)釘隠し。釘の頭が見えないよう隠蔽デス!


風通しもさることながら、欄間や障子の格子模様に拘りがあったり、木や竹の節を
活用したり、敢えて自然に曲がった木材を使ったりと・・・
ひとつひとつ丁寧で、拘りの造作。
造作や材質については、住之江のまち案内ボランティアの方からの説明デス。
昔の人は、ほんと拘り尽くした職人さんばかりだな~とキョロキョロ見学会でした!


日本の風土に合った、日本らしい住まいを体験してみませんか?
今のお家で、風通しの良さがいかに重要か実感しているワタシ。
お家を考える時は、日当たりも大事ですが、風通しが何よりだと痛感shine


<加賀屋新田会所跡>
場     所   :  大阪市住之江区南加賀屋4-8
入  園  料 :  無料
開園時間  :   10:00 ~ 16:00
休  園  日  :  毎週月曜日・年末年始

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虫の音と「ひびのこづえ」展

友達が大好きな コスチューム・アーティスト ひびのこづえさんの展覧会が
愛知と伊丹で、珍しく現在同時に開催中。
と~っても近所の伊丹市立美術館で開催していることもあって、友達のラブコールで
プラ~リ 生きもののかたち 服のかたち 「キタイ ギタイ」に行ってきました!

ひびのこづえさんといえば、野田秀樹さんの舞台での衣装や愛・地球博の開会式の
子供たちの虫のコスチュームなどで有名ですが、私の中では、「とらばーゆ」の表紙。
機械的な雰囲気で、とってもインパクトのある衣装が印象的かな~?

今回、美術館だけでなく隣接する伊丹市立伊丹郷町館「旧岡田家住宅・酒蔵」では
野田秀樹作・演出、松たか子・宮沢りえ主演の「パイパー」の衣装も展示販売され
ていて松たか子&宮沢りえ お二人の衣装は既に売約済でした^^
アニマルハンカチとパンフの表紙にもなっているブルーのてぬぐいを購入。
モチーフと色の組み合わせがイイ~♪


この展覧会と同時に「鳴く虫と郷町」というイベントが、されてます。
Mushi_2


Naka_3




旧岡田家住宅・酒蔵は、国指定重要文化財。現存する酒造としては日本最古らしいです。
ひびのこづえさんの企画する単物が展示されてましたが、ここは撮影OK!
あちこちから、虫の音が聞こえてきます^^

Okada_05_3
Garden_2













やっぱ酒造には、キレイなお庭がつきもの?


日本最古の酒蔵の中で、特設のカウンターCafe ↓Okada_01_3Photo_2
 

 

このハーブティー「エルダー」が美味しくて作り方を教わりました。


この日は、特別に夜間開館(~21:00) 
一旦、お家で談話し再び・・・run  夜もキレイでした! Garden_01_2

Okada_03_3


Moon_2






まん丸に程近い、お月さんが、のぼってました。
犬の散歩をしていた通りすがりの人が、「綺麗やね~」と言葉を交わしてきはりました。
虫の音にお月さん。
すっかり秋の気配maple
Okada_02_3

この企画は、来週12日(土曜)まで開催中。
ひびのこづえ展は、23日(祝)までです。


ちなみにこの日、おうちランチも・・・ Pasta_3

サーモンのパスタで秋メニューでした!秋は、食欲から?  

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Peach & Lemoんっ!

Peach_compote

そろそろ夏のフルーツから秋のフルーツへ移行中。
桃の座席は、イチジクやブドウの席へと追いやられもうすぐ会えなくなるshock
コンポートに変~身sign05 8つの桃をコンポートにして保存。
この時期を待っててくれる人からのご依頼もありまして・・・一安心smile


■材料■
桃            8個            
水            約1L (6cup)
砂糖           500~800g
レモン果汁       大さじ4
赤ワイン        120cc   



■作り方■
1 桃の表面にある白い毛を落としながら綺麗に洗う。
2 桃の半分に切り目を入れ、ねじって半分にする。
3 桃の種をグレープフルーツ用のギザギザのスプーンで綺麗に取る。
4 大きなお鍋に水、砂糖、赤ワイン、レモン果汁を入れ煮立てる。 
5 ④に③の桃を皮ごと入れ再度、煮立ったら落し蓋をして5分ほど煮立て火を消す。
6 荒熱が取れたら、桃の皮をむき煮沸消毒した瓶に詰めて保存~♪


皮の色がシロップに移り、煮立ったあとの皮は色がなくなっている。
このシロップで、ゼリーなどを作るとまたイイ感じ~good





Lemon ついでに先日、淡路島でGETした防カビ剤など一切未使用のレモン(もち淡路島産)を
スライスして、砂糖とハチミツで漬けましたshine
お風呂上りにビールbeer ではなく私は、レモンスカッ~シュ!!!でいっとこっsign02
ピーチにレモンで、ちょこっと爽やか空間が広がってましたshine






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