陶芸♡

土いじり④

先週は、ムシムシとした毎日。。。
ゆっくり歩いているだけでも汗が首筋に流れ、久々に汗疹ができました^^;
お風呂上りに子供みたいに白い汗疹用の薬をつけて。。。
ようやく治まってきましたhappy02  大人になってからも汗疹できます???
そんな蒸し暑い中で、大阪ではセミが4~5日前から鳴き始め、そろそろ梅雨明け?
暑くてもいいから、もう少しカラッとして欲しい~sun


最近、教室から持ち帰った陶芸作品デス。

■お箸置き  
2009_0712001_2






スーパーで、まだ陳列されているけど隅に追いやられたそら豆。
春先に、そら豆のサヤを剥いていて、「そら豆ってカワイイ形!」
と思いレンコンに続きお箸置きにしちゃいましたhappy01
釉薬は青磁でちょっと渋いものに。。。
これからも、お箸置きにってモノを見つけたらっ~notes



■ミルクピッチャー  
2009_0712002_2昨年の秋に訪れた『ギャルリ百草』さんで、出会った安藤さんのピッチャーをアレンジ。
やっぱいい按配に注げます^^ これは少しお気に入り。
カフェボールも作らなきゃ~note



■タタラの丸浅皿Photo  約15Ф(cm)

釉薬は、貫入。本来はもっと、ヒビの入ったような仕上がりになる。
ひとまず、持ち帰ってインスタントコーヒーを水で溶いたものをこのヒビの目に
浸透するようお皿の中で回す。
でも、まだまだくっきりとその模様は出てこない。
使っているうちに、貫入模様がより現れてくることを楽しみに~flair



■タタラ丸皿  2009_0712003約17Ф(cm)

赤土にわら灰と白マットの釉薬をかけたフラットな丸皿。
真っ白にしようかと迷いつつ淵だけ白に。。。
備前焼の片口鉢をプレゼントしてくれた従姉に2年ぶりに会う前に急ぎで焼き上げた。
間に合ったぁ~dash



■タタラ豆皿  約5Ф(cm)
Mamesara

余った土で、とりあえず作った小さな豆サイズのお皿。
わら灰の釉薬にガラスを乗っけて焼き上げたもの。
何を乗せる???



月に2度だけですが、無の世界に投じる陶芸は、マイペースに続行中sign05
「思ってた通り~shineっていうようなお気に入り作品には、なかなか出会えない。。。
だけど、「違うsign01」 パリンッimpactと作家さんのようには出来ない(笑)

| | コメント (14) | トラックバック (0)

土いじり③

陶芸も気が付けば3年目に入りました。以外と続いてます(笑) 
社会人になってから始めた稽古事としては2番目に長く、記録更新中! 

土をいじっていると無の世界に入り込み知らないうちにリフレッシュshine
何となく疲れて行くのが億劫になることもあるけれど、エイヤー!で向かい、土を前に集中していると帰りにはなぜか体がシャンとするから不思議flair
それに作りたいものが沢山あるので、まだまだ辞めれませんlovely

昨年の下半期に出来上がった作品です。

■お箸置き れんこんシリーズ
Renkon














■お箸置き 顔シリーズ
Face


↓ 焼きあがるとこんな感じ~♪Hasioki



お絵かきして素焼きの透明焼き上げ。


■スプーン&お箸置きSpoons




松江のCAFEに嫁入りしました^^


■夫婦茶碗
Otyawann


↓成型中。

Tyawann












3年目にして初めてのろくろ。
夫婦茶碗として形がペアになってない・・・coldsweats01

Present













ここはお許し頂いて・・・
友達の結婚記念のお祝いに旅立ちましたribbon


■丸皿
Osara5











一番最近に出来上がったお皿。既に活用中note

今回は、小物ばかりでした。
只今、岐阜のギャルリ百草さんで出合ったミルクピッチャーを目指して奮闘中dash
どんなモノができるやら~eye

陶芸に興味のある方は、是非お試ししちゃってください!
怪しい勧誘ではございませんlovely

| | コメント (14) | トラックバック (0)

土いじり②

 昨年の夏にUPして以来、また少し作品が増えました。以前より活用できるものが作れだした?
’買うなら作る’を実践中notes でも、まだまだホントに納得できるものは作れない。。。時間をかけて作ったという愛着だけで、まずはヨシ!として・・・
あれこれ作りたいもの、必要なものがまだまだあるけど、追いついてなくて、陶芸の時間が待ち遠しいheart01 陶芸へのお熱は、まだまだ継続中lovely



<丸鉢>
大きさ) 約 23Ф × 6(cm)
成型)手びねり
釉薬)青ガラス・わら灰・緑そばPhoto












肉じゃがなど煮込み料理などをざくっと盛る。


<たまり皿>
大きさ) 約 9.5Ф × 2.5(cm)
成型)タタラ
釉薬)白マット・染め付けPhoto_2












ちょっとした小皿にも使えて便利~♪


<大皿>
大きさ) 約 23Ф(cm)
成型)タタラ 付け高台
釉薬)いぶし・織部/白マット・貫入Photo_3





ピザなどに大皿が欲しくて作った。白い方は、色に斑ができて失敗…


<鉢>
大きさ) 約 23(底10Ф)× 5(cm)
成型)タタラ 
釉薬)いぶし2008_03140138












深みのあるお皿を作る工程から予定を急遽、変更しお鉢に。
2つ作ったが口のカットが実は、揃ってない…


<ひつじ皿>
大きさ) 約 17 × 12(cm) (長て・短て)
成型)タタラ 
釉薬)染め付け + 透明2008_01140521

 










陶芸教室に一緒に立ち寄ってもらった友達が、教室でサンプルの
このひつじ皿に一目惚れ。誕生日プレゼントに作りました。2007_12040214



    

色付けをしてから素焼きをし、透明の釉薬をかけて本焼きを行う。


<植木鉢>
大きさ) 約 13× 6(cm) 
成型)手びねり 脚付き 
釉薬)黄伊羅保・織部2007_07140140

 




ミニ盆栽用の植木鉢を織部で欲しいと父に要求されて作ったもの。
敢えて口周りをガタガタにした。
まだ使わずに放置されている…父よ、いりまへんのか?

| | コメント (17) | トラックバック (0)

土いじり

 昨年の秋から通い始めた陶芸教室。この教室で知り会った九州出身の賑やか仲良しグループ(チームとんこつ←先生命名)と会った日は、お喋りに花が咲き手が止まっていることもありますが、月2回、土をいじっている時は夢中です。
最近は全く食器を購入することがなくなり、欲しい食器を見つけると写真に撮って、自分で作るようになりました。釉薬や土が、教室で使用しているものと違ったりなかったり、技術が伴わなかったりで、なかなか思うように作れないのが実情ですが・・・(。→∀←。)
最近やっと希望と近い作品が出来上がってきたので、これまでの作品と併せ一部ご紹介します。土いじりは楽しい~♪

●製作工程●
①成型・・・
手びねり、タタラ、ろくろ など
②削り・・・
厚みを調整したり高台を削りだす。タタラでは特にしない。
③乾燥・・・
自然乾燥
④素焼き・・・
普通は750~800℃程度? この素焼きによって強度や弾力性が増す。
⑤釉がけ・・・
器やお皿の接地面に撥水剤を塗ってから釉薬を掛ける。
⑥本焼き・・・
1200~1300℃程度? 釉薬を定着させる。

2007_03190071_2

※大きさ (長さ)×(幅)×(高さ)  

<お鉢>
大きさ)約 27 × 16 × 7(cm)
成型)タタラ
釉薬)黒鉄絵付け・さがの釉・織部

両親の結婚記念日のお祝いとして
  

Photo_7 <丸皿>
大きさ)約 16 × 12(cm)
成型)タタラ  
釉薬)緑そば・さがの釉・赤天目

ケーキ皿を一番の目的として作成。何かと重宝してます。2枚ずつ淵の釉薬を変えてみました。

Photo_14<湯のみ>
大きさ)約 6Ф × 6.5(cm)
成型)手びねり  
釉薬)織部・赤天目
     さがの釉・緑そば(左から)

自宅で使用していた湯のみセットが欠けて数が少なくなったため補足用として大きさを計り製作。
でも、製作したこの4つさえ、大きさ・形が揃っていません…

 

 

Photo_15 <丸皿・お鉢>
大きさ)約 15 ×12(cm)
     約 14.5Ф × 6(cm)
成型)タタラ・手びねり
釉薬)緑そば(お鉢)

左のお皿は体験の時に作成。釉がけはお任せして成型しかしてません。両方とも大活躍です。

Photo_13<角皿>
大きさ)約 13 ×13(cm)
成型)タタラ
釉薬)染付け・白マット

一番最近に出来あがったもの。
信楽で写真におさめ真似ました。淵のデコボコに釉薬がこんもり掛かっている質感を出すことが一番のポイントでした。やっと思いに近いものが出来上がり、お気に入り作品デス!

| | コメント (11) | トラックバック (0)