旅行・地域

丹波篠山

先日、ぶらりと丹波篠山
柿が鈴なりに出来ていたり、落葉樹は赤く染まりだし
駆け出しの秋をたくさん発見しました!
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北相木村 '09 ②

晴天のもと開催された2年に1度の北相木村 村民運動会sign01
ネムネムの男衆もちゃんと起きて来た来た^^Unndokai

もっともっと北相木村 村民運動会へ~♪

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北相木村 '09 ①

ちょっと遡りますが、先日の三連休に長野県の北相木村に行ってきました。
そう、友達の元会社の上司であるMさんご家族が Iターンされたお宅へ。
昨年は夏にお邪魔し、今年で3度目の訪問デス。
長野と言えば野沢菜。野沢菜畑の向こうには八ヶ岳が望める。

Photo



もっと北相木村へ?

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素敵発見!水都大阪*

知っているようで知らない’水の都 大阪’の魅力たっぷり!
水都大阪2009」に出向きました。

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↓ もっともっと水都~♪ 

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和歌山(foods)

伊丹を出発して、生石高原に向かう前にまずはお腹を満たしに~♪
立ち寄ったお店 「ドーシェル」さん  生石高原から車で20分程のところデス。

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山の中のパン屋さん
ちょうど12時頃に着いたこの時間 既に満席で数組待ちでした。

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和歌山(view)

Oishi_kougen_3





















和歌山県の有田川町と紀美野町をまたがる生石高原
ススキと一緒になびかれてきました~♪

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加賀屋新田会所跡

今のようなエアコンや床暖房のなかった時代、快適な住まいを作るために先人達は
自然の摂理にかなった発見や発明からどのような工夫をしてきたのか?

~古民家に学ぶ快適な暮らしの知恵~ 


加賀屋新田会所跡」の古民家見学セミナーに参加してきました!


Photo_2 

日本の住まい作りの金科玉条  ―徒然草第55段 兼好法師(吉田兼好)―

 「家のつくりやうは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる。
                           厚き比わろき住居は、耐え難き事なり」
                (夏の高温・多湿に備えて住まいを作るべし)


日本の夏は、高温・多湿。
湿度の低いお国の人たちが、夏の日本にやって来て、あまりの蒸し暑さに
息苦しく感じ、ビックリするとも聞いたことがあります(笑)  

人が快適と感じる室内温度は、冬の場合18~23℃、夏の場合25~27度
湿度においては、40~60%にコントロールできると快適と感じると言われる。

風による体感温度は、風速1m/sあたり1~2℃も効果があるらしい。
また、気温が同じでも湿度が高いと暑く感じるのは、皮膚からの蒸発を遮るから。
風が吹き、皮膚の水分が蒸発するとともに表皮の熱を奪ってくれることで涼しく感じる。

他にも、輻射熱が・・・と色々と貴重な講義を聞きましたが、それはさておき

蒸し暑い夏を考えると 「日本の住まいは、通風を考えた住まいとせよ」 ってことでした^^


そんなこんな前置きのお話を講師の先生から伺った上での見学notes
お話を聞いている間も、気持ちのいい風が通り抜け、まさに実感しつつの見学!


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Photo_9 夏は、北側の部屋で~  冬は南側の部屋で~
庭を挟み四季に合わせて快適に過ごせるように!
贅沢とも言えるけどエアコンのない時代、裕福なお屋敷の一つの工夫。
<ちなみにこちら 約9和室(茶室含む)+3土間+1蔵でした。>

熱を遮るために庇の出も大きく!  まっすぐ長~く伸びる軒桁は立派!!


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お茶室もありました。
3室もあるうちの1室。
客人の頭上となる天井は一番高く
亭主がお点前する天井は一番低い。
天井の仕上げも、客人用と亭主用では格式が違い変化をつけている。。。


 
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照明が粋! 渋くないですか~?

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そして、小さな工夫。
左)照明の吊元と照明の軸は鋳物でできていて接触していると点灯。
  コードなんぞ見た目の悪いものはナシ!
右上)玄関口には、刀置き。なんせ江戸時代に建てられてますさかいに~
右下)釘隠し。釘の頭が見えないよう隠蔽デス!


風通しもさることながら、欄間や障子の格子模様に拘りがあったり、木や竹の節を
活用したり、敢えて自然に曲がった木材を使ったりと・・・
ひとつひとつ丁寧で、拘りの造作。
造作や材質については、住之江のまち案内ボランティアの方からの説明デス。
昔の人は、ほんと拘り尽くした職人さんばかりだな~とキョロキョロ見学会でした!


日本の風土に合った、日本らしい住まいを体験してみませんか?
今のお家で、風通しの良さがいかに重要か実感しているワタシ。
お家を考える時は、日当たりも大事ですが、風通しが何よりだと痛感shine


<加賀屋新田会所跡>
場     所   :  大阪市住之江区南加賀屋4-8
入  園  料 :  無料
開園時間  :   10:00 ~ 16:00
休  園  日  :  毎週月曜日・年末年始

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虫の音と「ひびのこづえ」展

友達が大好きな コスチューム・アーティスト ひびのこづえさんの展覧会が
愛知と伊丹で、珍しく現在同時に開催中。
と~っても近所の伊丹市立美術館で開催していることもあって、友達のラブコールで
プラ~リ 生きもののかたち 服のかたち 「キタイ ギタイ」に行ってきました!

ひびのこづえさんといえば、野田秀樹さんの舞台での衣装や愛・地球博の開会式の
子供たちの虫のコスチュームなどで有名ですが、私の中では、「とらばーゆ」の表紙。
機械的な雰囲気で、とってもインパクトのある衣装が印象的かな~?

今回、美術館だけでなく隣接する伊丹市立伊丹郷町館「旧岡田家住宅・酒蔵」では
野田秀樹作・演出、松たか子・宮沢りえ主演の「パイパー」の衣装も展示販売され
ていて松たか子&宮沢りえ お二人の衣装は既に売約済でした^^
アニマルハンカチとパンフの表紙にもなっているブルーのてぬぐいを購入。
モチーフと色の組み合わせがイイ~♪


この展覧会と同時に「鳴く虫と郷町」というイベントが、されてます。
Mushi_2


Naka_3




旧岡田家住宅・酒蔵は、国指定重要文化財。現存する酒造としては日本最古らしいです。
ひびのこづえさんの企画する単物が展示されてましたが、ここは撮影OK!
あちこちから、虫の音が聞こえてきます^^

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Garden_2













やっぱ酒造には、キレイなお庭がつきもの?


日本最古の酒蔵の中で、特設のカウンターCafe ↓Okada_01_3Photo_2
 

 

このハーブティー「エルダー」が美味しくて作り方を教わりました。


この日は、特別に夜間開館(~21:00) 
一旦、お家で談話し再び・・・run  夜もキレイでした! Garden_01_2

Okada_03_3


Moon_2






まん丸に程近い、お月さんが、のぼってました。
犬の散歩をしていた通りすがりの人が、「綺麗やね~」と言葉を交わしてきはりました。
虫の音にお月さん。
すっかり秋の気配maple
Okada_02_3

この企画は、来週12日(土曜)まで開催中。
ひびのこづえ展は、23日(祝)までです。


ちなみにこの日、おうちランチも・・・ Pasta_3

サーモンのパスタで秋メニューでした!秋は、食欲から?  

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淡路島

灘の酒蔵のあと、明石大橋を渡り淡路島へと~wave

Sky



午前中は、汗ばむ暑さだったのが、午後からは秋を思う気配。
空までが、秋模様cloud


遅い昼食に向かった先は、洲本市民広場の中にある「御食国(みけつくに)Gotisoukan

















垂水でお寿司の予定だった昼食は、私のお腹の都合でお肉に変更となる。
Awajibeef

淡路牛丼。甘い香り漂うジューシーで柔らかいお肉。
コレをチョイスした甲斐あり~sign01産地の美味しいものに当たるとやっぱり嬉しいgood


Ooo








この洲本市民広場は、鐘淵紡績(鐘紡:カネボウ)洲本工場があった跡地。
明治時代に建てられた赤レンガの工場や倉庫が建ち並んでいて、現在は
公共施設やレストラン、商業施設が入る複合施設となっている。

Lib_2中に広場のあるステキな市立図書館内にも折角なので立ち寄り見学eye
読書をしているうちに居眠りしてしまうような落ち着く空間でしたnotes



このあと「日本の渚100選」や「日本の夕陽100選」にも選ばれている慶野松原Keinomatubara

久しぶりの海を眺め、ボ~ッとしました^^
ベンチに座り海を眺めていると、時間が過ぎるのを忘れそうになる。
海を目前にすると、心の底からスッ~と解放される。
夕日を見るには少し早く、雨がポツリ・・・車に戻り移動することにrvcardash



パルシェ 」 香りの体験やレストラン、温泉がある施設。
ここのレストランでハーブティーを楽しんでいると日が差し始める。
外に出て高台から、夕日を眺める。
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沈む寸前、夕日が一刻一刻、動いているように見えるようでしたshine


Sunset_01

こんなに綺麗な海に沈む夕日を眺めたのはいつ以来?


Sunset_00

夕日が沈んだ頃、雲がピンク色に染まりました。
今年一番の綺麗な空に遭遇。これから益々、空が綺麗な季節に突入する。
もっともっと綺麗な空に出会えるかな・・・?とても充実の楽しい1日でしたnotes



ここで、何度かお話させて頂いたお茶の96歳になる大先生が、数週間前に
お家で転んで脚を骨折し、入院されていた。
先日、実家から戻る前に伺うと、お顔の色艶もよく、こんな高齢で脚にボルトを
入れる手術ができるなんて・・・「大先生はお元気な証拠!」と感心し、リハビリを
頑張ってもらって秋頃、お邪魔した時は、お宅で先生が点ててくださったお茶を
頂きたいと約束し、帰ってきたところ。なのに、急に旅立たれた。。。
この綺麗な空を見た翌日明朝に。 
小さくてお話するだけで、元気になれる可愛らしい大先生。
そんな姿を思い浮かべるだけで、ウルウル。 寂しい。。。
明日、お別れをしてきます・・・


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灘の酒蔵

西宮市の西宮郷・今津郷、神戸市の魚崎郷・御影郷・西郷を灘五郷と呼ぶ。
その中でも、神戸市の東灘区・灘区の浜側に位置する魚崎郷・御影郷・西郷には
たくさんの酒蔵が点在してます。「灘の酒蔵」3箇所を巡ってきました^^ 



菊正宗酒造記念館  神戸市東灘区御影本町1丁目7番15号
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焼き杉板の外壁に本瓦葺の屋根。酒造ならではの伝統的な外装らしい。

01火入れの終わったお酒は、この桶の中でオリを沈殿させて上澄みを取り除き秋まで貯蔵される。この桶で新酒が誕生するとな~。
こちらで非売品の原酒が試飲できます!
濃厚な味わいで、お酒好きにはたまらないsign02




白鶴酒造資料館  神戸市東灘区住吉南町4丁目5番5号Photo_2











新酒が出来たことを知らせる軒先に吊るされた杉玉。茶色くなった杉玉から蒼い杉玉に変わるのも、もうそろそろ?

Osake






こちらで頂いた原酒が、すっごく美味しくて~
一番、近いテイストのお酒と教えて貰らった
『蔵酒』をお持ち帰り~♪
左は瓶に惹かれつつ次回にと延期していたらサプライズなお土産になっていたnotes

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暖気樽(だきだる)がいっぱい!
桶の中で酵母の育成を促すためのお湯が入れられたものだそうです。

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どこの酒造もお庭がとても綺麗shine




神戸酒心館 (福寿) 神戸市東灘区御影塚町1丁目8番17号
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こちらも同じく焼き杉板の外壁に本瓦葺の屋根。
杉板の焼き色の深さと白壁のコントラストが凛々しいshine


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こちらの庭園も青々と茂り綺麗!!

こちら福寿さんは初めてしりましたが、「全国新酒鑑評会」で
6年連続&10回も金賞を受賞しているらしい!

お酒の種類も豊富で、売店部分では石鹸や化粧品に兵庫の物産もあり充実の施設。
前日までに予約をすると蔵見学(酒造りの現場)も出来るそうです。

魚崎郷・御影郷・西郷の中だけでも見学できる酒蔵が9箇所ほどあります。
今回の3箇所は、駐車場無料で、ほんのり試飲も出来るし(運転手は可哀想coldsweats01
酒造巡りは大人の社会見学に持って来いっかな~note

この後、ほろ酔いで淡路島へrvcardash    ・・・つづく・・・

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松江にて(観光編)

観光編の巻。 お祭りの後、島根県立美術館へ。 
こちらの美術館、上から見ると屋根がパレットの形になっているとか~art
(サンセットクルーズの操縦士さんから伺いました^^)

そして、ここで「しじみ」の殻が登場です!
美術館の屋外に居る12匹のうさぎさん。前から2番目のうさぎに触ると幸せが訪れる?
そしてさらに宍道湖と言えば「しじみ」   しじみの殻をお供えすると効果UP?
しじみの殻がないまま美術館に行く予定だったのにランチで「しじみ」と遭遇note
こりゃ、持っていかなくっちゃ(笑)  5セットも置いて、撫で撫で~♪ ヨシヨシ~♪
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開館10周年記念展『フランス絵画の19世紀』が開催されてました。
久々の美術館でみっちり鑑賞。印象派か?アカデミスムか・・・?
鑑賞の後って、なぜかグッタリ疲れるのは私だけ???


そこでTEA TIMEcafe
Museum_01

















この日も、サンセットは見れず・・・
一瞬だけ宍道湖の水面が染まりました。
翌日の天気予報はsun
きっと雨上がりの綺麗なサンセットが見れたでしょう~catface


Roji



















松江市の中心部、京店商店街近くの紺屋小路(こうやしょうじ)にある石畳の中に
ハートが刻まれた石畳が2つあります。


Roji_02Roji_01








2つのハートの石畳のうち、「女性が1つを踏んで待っているときに
もう1つを最初に踏んだ男性と結ばれる」というカワイイ物語が~♪
ワタシは以前、1つだけ見つけたところで納得して帰っていた。
そして今回は2つ見つけたらいいと聞いて、2つを確認し納得~heart04
帰ってから物語の内容を詳しく知り、踏まずに帰ってきたことに気づく。。。
あ~あ、アキマヘンがな・・・coldsweats01  まぁ、誰も通りがからなかったけど(笑) 

さすが、出雲大社のある島根ならではflair
「縁結び」をキーワードにしたスポットがあちこちにあります。
松江にお出かけの際は、お立ち寄りくださいっkissmark

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松江にて(食事編)

松江に着いた日、姉のように慕う’ゆみたん’がサプライズを用意してくれていた。
サンセットクルージングshine 松江に向かっている道中で知った私はワクワクnotes
だけど、この日はあいにくの曇天で・・・観光クルージングと化したhappy02
数年前、宍道湖の真っ赤なサンセットを水際から見た時のあの感動を今度は
クルージングで味わえる?と楽しみにしてたのに残念。。。楽しみのお取り置きup


サンセットでロマンティックに~♪とは行かずとも、今回は、’ゆみたん’と久々に
大人な食事で語らえました^^  
ご馳走してもらったお店 ’ゆみたん’オススメの『根っこや』さん
Nekkoya_000Nekkoya_001_2  
Nekkoya002





粋な計らいのある看板!看板TOPに島根県と宍道湖(矢印)
そして、ひがまれたら困るからと隠岐の島も看板のサイドにhappy01  

 

Kuzu_soupNekkoya_03  Nekkoya_00Nekkoya_01 Kawaebi








うすいえんどうの葛仕立て、タケノコサラダ、地の新鮮なお造り
川エビの天ぷら、味噌漬けカマンベールチーズ、お漬物でチビチビと^^
お酒は、生ビールで始まり、梅酒から島根の地酒をいただきました。
松江で食べるお魚は新鮮! 弾力があって甘い!

そして、何度もご主人がテーブルにお話に来てくださって、オススメしてもらった
島根の地酒「王禄」超辛口純米酒が美味しくて~♪
辛口が苦手な私ですが、美味しくって帰りに探してお土産に持ち帰りました^^

さらに、お漬物の1品「きゅうりの辛子漬」の虜となる。。。
何の材料かと考えていると、ご主人がレシピを書いてくださった!もう~感謝感謝heart04
このお漬物は今夏ワタシのヒットになりそう~note  またご紹介します^^
美味しい肴とお酒のあるお店に、素敵な店主在りshine


ほろ酔いで、川沿いを歩いていたら更に気分がよくなり、もう1軒いっちゃうsign02
こちらもゆみたんオススメ 『中村Bar』さん
Nakamurabar_00_2  Nakanurabar
シックな大人の雰囲気漂うBarでウッキウキ~notes
窓の外には、ホーランエンヤが行われた大橋川が見えますshine
マスターは、物静でありながら、とっても面白い方で、根っこ屋さんのご主人といい、こちらでもステキな店主とご対面!
そんなマスターに普段はどんなカクテルが好きかを話し、ブランデーベースで創作カクテルをお願いしました。
すると・・・ほんとに大好きなテイストのカクテルを作ってくださった。Uh~heart04



翌日、ホーランエンヤの後のランチは・・・  『香月』さん
Kagetu_02

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陶板の上に寄せ集められたお料理。(1000円ランチ)
目で楽しみつつお箸がのびる!
松江には城下町らしいシックなお店がイッパイですkissmark
島根名物、宍道湖産 しじみのお味噌汁も!
このあと美術館へ行くのに必要なしじみの殻が思わぬところでGET!
蜆の殻? なぜ必要なのかは、次回にっribbon


夜は、お家で~restaurant
Gohan

なかなかお会いする機会のない高級魚のノドグロさん!
ゆみたんと二人で美味しく煮付けができましたup
白イカのお刺身。こちらも松江ならでは?甘いのなんの~
そして蟹飯は、美術館に向かって通りがかった割烹のお店の人が
いきなりお声をかけてくださり、なぜかお裾分けしてくださった(笑)
生の蟹がゴロゴロ入ってて、艶々の蟹飯でしたheart01


最後に帰る直前に連れてってもらった回転寿司。
松江で回転寿司を侮ることなかれ~flair  どれも新鮮で珍しいものが頂けます!
Sushi

ここでも、あぶりノドグロを頂きましたsign01
美味しいお魚が盛りだくさんな松江。お魚大好き~heart02

食べモンばかりですみませんcoldsweats01  帰ってから粗食で暮らしております。。。

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ホーランエンヤ(還御祭)

久々の松江。 前回は1年半前に神迎祭を見るために。
そして、今回は「ホーランエンヤ」を見るためにflair
松江に居る友人からお誘いを受け、貴重な経験をしました。

Haranenya_00

ホーランエンヤとは、12年に1度、9日間にわたって五穀豊穣を祈願するお祭りです。
大阪天満宮の天神祭、宮島の管弦際と並ぶ日本最大船神事の1つで
中でも「渡御祭」、「中日祭」、「還御際」が大きな見せ場。
5大地(地区)の人々が、それぞれ豪華な櫂伝馬船に乗り込み「櫂伝馬踊り」を披露。
ホ-ランエンヤは、「宝来遠弥」 「豊来栄弥」とも書かれる。


Horanenya_01_2起源は、慶安元年(1648年)松江城主 松平直政公が大凶作を危惧し松江城内に祀られていた城山稲荷神社の御神霊を隣町の阿太加夜神社へ神興船でお運びし、豊作を祈願したことから始まったとされている。

この日、お祭りの始まりまでは、雨でした。
お祭りが盛り上がる頃には、雨はあがったものの灰色の空。
青空がバックだと櫂伝馬船も映えただろうに~と思いましたが、生中継の司会者の
「五穀豊穣には太陽も必要だが、雨も必要です。」という言葉に、そっか~と納得!
このお天気こそが、山陰地方である松江らしい空の色。
ちなみに中日祭だけは、晴天だったそうですsun


渡御祭(5/16)・・・お祭りの幕開け。城山稲荷神社の御神霊を阿太加夜神社へお運びする。

中日祭(5/20)・・・大祈祷の中日に阿太加夜神社の氏子が安置された御神霊をお慰めする。
       
還御際(5/24)・・・大祈祷を終え、阿太加夜神社で安置されていた御神霊が渡御際とは逆の経路で
              大橋川をたどり城山稲荷神社にお帰りになる。



Horanenya_04約100隻の豪華な大船行列は宍道湖と中海の間に走る大橋川で行われます。
ちょうど、お邪魔していた友人宅がこの大橋川沿いのマンションで、まず上から見物。
マンションが大橋川に倒れるのではないかというくらい皆、ベランダに出てました^^
そして、マンションの下に降りて見物。

ホーライエンヤという先頭取の唄とともに凛々しい「櫂伝馬踊り」には、拍手喝采!
どこぞのおじさんが思わず「よっ、日本一!!」という掛け声。
すると、船上の人々から「有難うございます!!」と返答があってステキでしたshine


Horanenya_03

マンション前の区間から次の区間へ移り、私も松江大橋へ移動し眺める。
橋が落ちそうなくらいの人の層sweat01
必死のパッチで撮影しました。(携帯デス・・・)
今回は、一眼も持参したので、現像するのが楽しみです♪


ホーランエンヤで着用されている衣装や踊りはまるで歌舞伎のよう。
そして、腰のしめ縄や前掛けは、相撲の化粧回しのよう。
このお祭りの始まった頃に歌舞伎や相撲が盛んだったことが由来しているそうです。


この先頭に立って凛々しくカッコよく披露されている踊りですが、12年前に踊った
人から指導を受け、それで習得していることがスゴイ! 素人ではないような動きsign01
そして、たった1度のこの機会に披露しただけで12年後に忘れず、この動きを次世代に伝承していく・・・360年の歴史の重さの顕れ?
観光客が楽しむ向こう側にある歴史の重さをチョッピリだけ垣間見た気がします。

12年後、私は4×歳。ふと想像したら恐ろしくなった(笑)
でも、小さな歴史がどう動いているのか、楽しみでもあるnote


お祭りの翌日、この先にうっすら見える宍道湖から、しじみ漁を終え
帰ってきたボートが去った直後。 000_2静かな大橋川の朝の景色デス。










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長谷園さん

GWは、あちらこちらの陶芸の郷で、よく焼き物祭りが開催されます。
GW、実家に帰った当日に、車で30分程のところ伊賀焼の郷(伊賀市丸柱)
長谷園さんで、窯出し市が開催されていたので乗り出しましたrvcardash

最終日のもう片付けはじめる時間帯だったので、すんなり入れましたが
お昼時は駐車場もいっぱいで、たくさんの人が訪れていたとか。。。

私達の着いた時間は、すっかり長閑なトコロとなっていました。
001














このあたりは、駐車場や作家さんコーナーのあったところ。
ずっと先へ進むと長谷園さんの展示室をはじめレトロな建物がたくさんあります。
創作料理が食べれる「母や」が気になる。。。 (地図


こちら大正館は、お休み処。Iga02













Iga05_2
中を少し覗いてみると・・・
そこには手回し電話が壁に掛かって
いたりレトロな空間が広がってました。
こちらで飲んだコーヒーのカップは
お持ち帰りできるとか~?







16連の旧登り窯
今は、横に新しい登り窯も作られてます。登り窯を間近で見るのは初めて~Iga01















伊賀焼きの歴史は古く、奈良時代に日用雑貨を作ることから始まる。
室町時代の終わりから桃山時代にかけて侘び茶が盛んになると、個性的な伊賀焼は茶の道具として注目されるようになる。
それには、伊賀の土の特徴が関係していたという。

Iga00












400万年前の大昔、この伊賀の土地は琵琶湖の湖底にあった。eye
そのころに生息していた生物や魚介類が、堆積した地層の土を窯で焼くと
それらも一緒に燃え小さな気孔になり、呼吸する素地ができる。
しかも、耐火度が高い。耐火度が高いということは、逆に言うと高い温度で
何時間も何日も焼かないと陶器にならないということ。
長い時間をかけて焼いていると窯の中で自然に灰が舞い散って素地に付着し
自然な趣が出る。
それらの特性から伊賀焼きが、丈夫さを必要とする日用雑貨でも侘び寂びを
重んじるお茶の世界でも広まったということらしいデスshine
土ひとつの特性から歴史が見えて面白いものですね。


こちら、長谷園さんは数年前から爆発的にヒットした商品があります。
かまどさん」 ←こちらで見れます。

実家では、今回の窯出し市で、2代目を特価で購入して帰りました。
この’かまどさん’で、お米を炊くと、びっくりする程ふっくら美味しいご飯が出来ます。
初めて食べた時、美味しさの違いがわかり、お漬物で何杯も食べてしまいました^^
そう、だから実家に帰ると、ついついご飯を食べすぎてしまうのです。。。


今回、長谷園さんの超特価コーナーで、今あるものより少し小さめの土鍋を
欲しいなぁ~と探していたら、ちょうどいい土鍋を見つけた!
価格を聞くと、「こちらは粗品です!重なって買ってしまわないうちに貰ってください!」
と私は、こちらで何も買っていないのに頂いちゃいました。
Photo
コレ、ほんとは購入したらオマケで頂けるものです。
帰って箱を開けると無印良品で販売されていた土鍋でした。最終日の終わり頃に行った甲斐ありでしたnotes




そして今回、作家さんの作品を数点、買いました。
最終日とあって、これまた作家さんにもたくさんオマケ
してもらえ、すっごく嬉しいお買い物が出来ました~note

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大津で作陶活動されている【てるてる窯】さんの作品
こちらの土は、信楽デス。

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土モノだけではありません。ガラスボウルも~♪
兵庫県丹波市から来られていたガラス作家さん
【壜壥(TANTEN)】さんの作品

気泡が残るやわらかさに魅せられて~♪
作製方法など丁寧に教えてくださいましたpencil
近日、苦楽園のanjicoさんで個展を開催されます。


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早速、購入した器を使いました^^
* エビマヨ *
茹でたブロッコリーと片栗粉をまぶし焼き揚げたエビをマヨネーズソースに絡めるだけ♪

【マヨネーズソース】
マヨネーズ・・・大さじ3   砂糖・・・小さじ2   お酢・・・小さじ2


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春爛漫.:。.:*

待ちに待ったポッカポカ陽気sun
お休みをもらい、たくさんの春を探して京都へお出かけしました。

向う途中、車窓から校庭の満開の桜の前で集合写真を撮影している様子をみつけ
「そっか~ 入学式のシーズンなんだぁ~♪」 と、1つ春らしい光景を目にしました。
春だな~notes 春だな~notes 

久しぶりの3人会は、春爛漫な京都でしっとりと~shine
まず、向ったところは祇園にある 『 OKU gallery & cafe 』さん。

001_2












こちら、美山荘のおばんざい
素材を活かした四季のお料理が、伝統的な雰囲気 且つ スタイリッシュな器に盛られ
ほんのチョッピリ背筋が伸びるようなお膳でした。見た目以上にお腹はイッパイ。
小さな白の器にチョコッと入っている麹味噌が、白いご飯にドンピシャ~
コレだけで、ご飯を何杯も食べれそう。。。

002_2003
 



町屋を改装された佇まいは懐かしさとカッコ良さの両面が感じられる雰囲気のあるお店でした。
只今、店内にはたくさんの瓢箪ランプが展示されてました。


お食事を終えて、祇園からぶらりと歩き八坂神社でお参りそして円山公園へ。
今日のテーマ お花見。
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どこも満開! 桜のオンパレードcherryblossom
ほんと日本の春は淡いピンク色に包まれる。

005友達が桜の下で~♪と龍野市名物『醤油まんじゅう』をぶら下げてきてくれました。
初めて口にしたそのお味は・・・
上品な甘さに塩加減がほどよくパクッと^^
觜崎屋さんの醤油饅頭でした。

花より饅頭? 「あると思います!」


食べたからには、またひと歩き。
久々に歩く一年坂、二年坂、産寧坂は誘惑だらけで寄り道ばっか・・・ 
「おうすの里」というお店で、試食をして、たまらなく美味しい梅干をGET。
紫蘇ジュースを飲んだり、生麩のお饅頭(←友達)を食べたり。。。
清水さんに着いた頃には陽が傾き始めてましたcoldsweats01
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鶯の鳴き声が聞こえ、緑の香りが漂い深呼吸。
久しぶりの装いの春の京都を満喫note



ココから夜の部。『 mumokuteki cafe & foods 』へ。
こちら1Fと地階はカワイイ雑貨屋さんデス!010
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こちらのお店では、お肉や添加物、卵、牛乳、白砂糖を使わず、低農薬、無農薬野菜を中心としたメニューばかり。
友達の一人が体質改善で食事療養中なため自ら探し出してくれたお店。
食事療養していない二人も楽しめるメニューで、お酒も・・・もちろん楽しめますheart04

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013012 

最後に思わぬサプライズ!
3人が供に学生時代を過ごした久々の京都で揃ったこの日に、この夜の部を
もうすぐ誕生日を迎える私のために2人がセットしてくれていたのだったeye
presentも1日ずっと持ち歩いてくれていたと言う訳ね・・・happy02

000

驚きのワタシ。店員さんから「まりちゃん?」と確認され
何で名前を知ってるの?と思っていたら、答えは目の前に置かれたプレートにあった^^
嬉しいやら恥ずかしいやら~ 二人ともホントにありがとうsign01 
バタつかず誕生日を迎える心の準備が出来ました(笑)

京都の桜は今週末がピークらしい。(TAXIのおっちゃん情報!)
ワタシは、これから風に吹かれて散って舞う桜を見るのも好きです!
今年は、どんな春を見つけましたか~?



 

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Soeul fever Ⅲ

■3日目chick。。。

睡眠3時間の眠い朝。コーヒー好きの友達は、コーヒーをたくさん持参!
超低血圧の私のために目覚めのコーヒーを作ってくれていた(笑)

ホテルに荷物を預けてチェックアウトも済まして最後のお買い物は、南大門up
飛行機を最終時間にチェンジしたものの許された時間は14:30まで。。。行くでぇsign03


朝食は、南大門まで歩いてる途中の屋台でツマミ食いnotes
韓国にも’オデン’がありますが、お魚のツミレのようなものがメイン。
で、オデンがあるお店では、注文の品物が出てくるまで、これでも飲んで待ってて~
って感じにオデンのお出汁が紙コップなんかに入って出てきます。
寒い韓国ならでは?みんな、それをすすって待ちます。勝手におかわりしていたり(笑)


Ooo_4








南大門はとにかくモノで溢れてる~!
ニセモノブランドも溢れてます(笑)

東大門では、買えなかったレザーのスカートもここで購入sign05
どんどん交渉が上手くなって3万ウォンも値引きしてもらった(笑) 交渉勝ちsign01

南大門には、10,000ウォン(700円ほど)洋服なんてのもアリup
こんなん見ると買っとかな~衝動に駆られ「エエもんありゃせんかぁ」と目がキラリンshine 


南大門は何でも安いgood 
でも、食材類は値段が付いてないので、観光客価格にされるdanger 
値段を確認するのも面倒だし、確実に購入するにはデパ地下かなshine
ってことで、南大門の外れにある新世界百貨店でお買い物~moneybag

Foods







コスメより食べることが好きかな?って人や会社の人にお裾分けnotes


今回、何度も食べた私のお気に入り『ホットク
日本で言う’お焼き’みたいなもの?
Photo


これは揚げたホットクで、野菜入りと黒糖入りの2種類。
小豆餡入りで押し焼いたホットクが一般的?黒糖入りにゾッコンheart04

実は、こんなこともあろうかとジプロップを持参していた!
アツアツを食べ、冷めたものを敢えて購入し持ち帰りました。
3種類のホットクを冷凍して、日本でも暫く楽しんでますsmile


韓国最後の食事は『カルグッス』Photo_2
Nandemon



手作り平打ち麺のあったかおうどんってところ?(4,000ウォン 約270円)
さっぱりお出汁に油揚げとズッキーニのような韓国カボチャなんかが入っていて、あったまるぅ~heart01 辛いものが苦手な人でも全然OK!

市場には、こんな簡単な食堂があちこちにあって、オバさんが呼び込みしてます。
どこのお店でも、たいてい注文して、待ってる間に小さな冷麺がサービスされる。
何故か、ここでもお腹があまり空いてなくって、冷麺はパスした。。。
今となっては、無理にでも食べれば良かったと心残り。今頃、無性に食べたいヨ~happy02 
このあたりの食堂には、お腹を空かせてから、行きましょうcancer
冷麺の代わりにサービスしてくれたコーヒーが、やっぱり美味しかったのだ~cafe


この後、ホテルに戻り送迎バスにて、仁川(インチョン)空港へ。
爆睡の私達は、空港の手前でキムチ屋さんに降ろされても半分寝たままで、出されるキムチを食べ、無関心。。。鶴橋で買えるし~^^


19時すぎの飛行機まで1時間以上余裕があったはずなのに、友達のパスポートがセルフサービス・チェックインに反応せず、行列に並んでの搭乗手続き・・・
次に、壊れないようにと手荷物にしていた大きなバックをチェックされた時に、調味料を没収されかけて 「いやだ~crying」と騒ぐ私(笑)  そっか、これも液体扱いになるのかsweat02
「なら、預けて下さい。」と言われ、手続きに走るdash  
既に預けていた荷物で、10kgオーバーを見逃してもらえたのにココで私が差し出すと、2人で20kg超え。追加料金を支払うhappy02 
荷物の扱いには気をつけて、上手に預けましょkey

そんなこんなで、搭乗時間10分前dash
空港内を走り、会社用のお土産とやっぱり買わなきゃ損?って思いでバッグを買うbag
ここで、終了~sign01 ゴングが鳴るbell
最後の最後に忙しなく、飛行機では、もちろん爆睡でした(笑)
天気にも見舞われ、楽しい韓国旅行でしたribbon



flairおまけflair

東大門や南大門を歩いていると、よく声をかけられる。
小声で、「お姉さん、完璧なパチモンあるよ。見るだけ見て!」って言うのは偽ブランド。
それにしても ’完璧なパチモンって~’と爆笑。
ほんまに韓国はレプリカだらけsign01
Re00Re01
LIONの真似?こっちは、無印良品ではなく生活主義って(笑)
Vuitton_bag

コレも何か笑える~って、露店で衝動買いのビニールの手提げ袋50枚束。
しかし何に使う・・・?チョコ色だし、バレンタインはコレに入れて渡そうかな?(笑)
欲しい人、お分けしましょか?taurus 

そうそう、レザーコートを買った時に、お店の人がファイブミニをくれた。
ファイブミニ = 大塚製薬。 ロッテじゃあるまいし韓国にないはずやんflair
笑わしてくれる韓国。おもしろいお国やわ~happy01


3連チャンでの「Soeul  fever」にお付き添いいただきアリガトウございます^^
これから韓国に行かれる方に、少しでも参考になれば幸いデスheart04
是にて閉幕~slate

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Seoul fever Ⅱ

■2日目snail~~~

眠い目を擦り、準備を整え今日も行きますお買い物~bag
その前に、こちらで朝ご飯~lovely

restaurant神仙(シンソン)ソルロンタン ソウルロイヤルホテルの目の前にあるお店デス。0032009_02010114

 




Photo_8Photo_3Photo_5




牛のあらゆる部位を鍋に入れ、煮立ててダシをとった特製白濁のスープ。
濃厚でありながら、さっぱりなスープとお肉は美味。

塩コショウーをお好みで足すのだけど、グ~ンと味が締まってイケルゥ~!
ステンレスの容器に入った白いご飯をスプーンですくい、スープに浸しながら食べます。
テーブルのサイドにスッポリ納まった白菜とカクテキめっちゃ合理的(笑)
カクテキがグ~でしたgood 朝からこんな食事をする韓国の人、そりゃ元気だgood


この日は、ミョンドンからタクシーで20分ほど走らせて、梨大(イデ)をまず散策!
女子大がある街で、お手頃でカジュアル&カワイイ服があるところflair
2009_02010128_22009_02010127






この辺り、お店のOPENは11時から~
待ってる間にドラッグストアーを覗いたり、ケーキショップにも立ち寄ってみるeye



2009_020101232009_02010119_2




店内とってもオッサレ~heart04韓国では、よくピンクが使われていてロッテホテルの女性従業員の制服のコートも鮮やかなピンクでした。
日本じゃ派手な感じで会社にも着て行くと浮いてしまうし・・・
韓国では、ピンクがイイ感じにアクセントになっていて、扱いがすっごくキレイでした。
ついついピンクにも手が伸びそうになるんだけど、きっと日本に帰ると着れないな・・・。
友達も最後までピンクを買うか買わまいか迷ってました^^2009_02010121



話は戻って韓国のケーキも日本と同じようなお味~shine パクッ!と美味しく完食smile
そうそう、韓国で飲んだコーヒー、どこも美味しかったgood


女子大生の集まるショップをぐるりと巡り、梨大でもミリオレ(新村店)を散策。
相変わらず合言葉は、カカチュセヨ~happy01

梨大には、カワイイショップもあれば、メインからわき道に入っていくとお店が
ギュット集まった一角もup2009_020101242009_02010125 





このあたりが激安で、レギンスやインナーなんか、5,000ウォンや10,000ウォン(350~700円?)な~んて!超安の掘り出し物は、とにかく買い買いspa



夕方、ミョンドンに戻って一旦、荷物をホテルに置き、次は、化粧品屋さん巡りrougeEtude_house
Etude_03


写真を撮る余裕のない状況で他から引用^^;
既に暗くなっていたミョンドンのメインストリートには屋台がイッパイ!
そして、化粧品屋さんには日本人がイッパイsweat01 私たちもそのうちの二人か・・・

ミョンドンには、Etude HouseMISHHATHE FACE SHOPなど日本でも既に有名
どころのショップが全てあり! IKKOさんが最近、韓国コスメを取り上げるのでこれらのコスメショップでは ’IKKOさんオススメ~!’って文字もイッパイ溢れてるゥcoldsweats01
「あっ!これ、こないだのネエMANSで紹介されてたものじゃない~?」って声もear
私も出発前にちょうど韓国特集を見たとこ。そりゃレジも日本人で行列ダ~bearing
品切れ状態多数の韓国コスメ。購入予定の品物数点GET出来ず。。。しゃ~ない!



エネルギー充電の食事。夕飯は、サムギョプサル&キムチ鍋pigPhoto_7Photo_8

 

Photo_4

日本で焼肉といえば、牛だけど韓国では、豚肉がメイン。
サムギョプサルは、豚三枚肉の焼肉で、キムチで巻いて食べる。
本来キムチも一緒に焼いて食べるらしいが、ここではキムチは焼かずに生のままです。


充電後、まだまだ行きまっせ~run
でも、この時点で朝、ホテルを出発してから既に12時間。
寒い韓国のため、ブーツは外せない!と出発前にヒールが平たくって低いブーツを新調して望んだが、私の足の小指はうっ血し、悲鳴をあげていた(笑)
一旦、荷物を置きにホテルに戻り、ドラッグストアで購入した足の保護シールを貼り付けて、今晩も再び東大門へcardash

Doota
ここ、doota!の地下は結構、日本っぽい店構えで買い物がしやすい。
地下から地上3階くらいまで攻め、本日は洋服の他に靴やらベルトやらをGET!
このあと、昨日のコートを買い足したいと再びお兄さんのいる第一平和市場へ。
私たちを見た途端、食事中だったお兄さん笑ってるし~!
友達はお姉ちゃんの分も併せ、コート3着&スカート2着追加。上お得意さんshine



この日の買い物終了!なんか買い物ばかりで韓国フードにあり付いていない・・・
あまりお腹は空いていなかったけど、味見がしたくって、帰り道に食堂に入るrestaurant
Photo_9

これぞ韓国フーズって感じの「ピビンカルグッス」
辛そうに見えるけど、甘辛く少し酸味もあって癖になる味。
この時間に店内はイッパイ!眠らない街、さすが東大門up
二人で半分個。空腹でなくても、ツイツイ手がのびましたgood



この日、16時間分のお買い物の一部デス。Skart (みたっち出来る範囲UPしました^^;)
Fuku

BertoCosme

皮のベルト、最初は二人とも1本ずつの購入予定。
この時点でわずかオマケしてくれていた。更に追加し、2人とも3本ずつとなる。
そこで、もちろん(笑) 「二人まとめていくら?」って聞くlovely
予想どおりにオマケしてくれて、サイズ調整も! 既に価格は忘れたけどcoldsweats01 
確か3本で、30,000ウォンちょっと?1本1,000円しなかったかな?
梨大のお店街では、合皮が1本1,000円くらいだったので、ヨシヨシgood
doota!3Fあたりにある親切なお姉さんのいるベルト屋さん、オススメ~♪

2日目16時間分、長々なUPとなりまして。。。お疲れさまでしたconfident
最終日につづく・・・(笑)

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Seoul feverⅠ

先週末、お休みを頂き10年ぶりに韓国へ行ってました!
10年前とまたもや同じ幼なじみと変わらぬ買い物ツアーbag
夜になる程、活気が沸いてくる眠らない街、ソウル!!
それに負けず、ここぞとばかりに元気な私達も睡眠時間を削っての 買い物三昧(笑)

■1日目
11:30発  関空→金浦(ソウル)  アシアナ航空(1日1本)にてairplane

仁川(チュンチョン)空港が出来てから無くなっていた関空⇔金浦空港(キンポ)が、昨年12月より各航空会社から再開され、行きはソウル市内に近い金浦空港着で行きました。
(仁川空港=関西空港、金浦空港=伊丹空港みたいな感じ?)


折角、お昼過ぎに金浦空港に着いているのに、ツアーにはつきもの免税店巡り2軒bus
(これがあるからツアーで格安で行けているので、断れない・・・)
2軒もいらな~い!ってことで、私たちは外に出て、露店でトッポギやオデンを頬張るsmile
移動中は眠り続けエネルギーを蓄える二人でした(笑)
免税店は、1時間ずつ廻るので、ホテルに着くと17時すぎ。。。もったいないsweat02


crownソウルロイヤルホテル
追加料金を支払って指定までしたホテル。
なんてたって明洞(ミョンドン)の中心部にあってとっても便利~full
Seoul Naviなどで、皆が揃って「狭い!」とコメントしてたので、どんな狭さ?
とある意味、興味津々でドアを開くと・・・「全然OKや~ん!」 こちら2007号室

2009_02010078





昨年5月にリニューアルしたばかりで、古めかしいながらもキレ~shine
前回は、ロッテホテルで宿泊したけど、ほんと寝るだけならココで充分sign01
これからソウルに来るならココで泊まると決めたくらいオススメ~notes


ここからは、全て自由行動!
荷物を置いてちょっくら計画してから、いざ出動~run  向かった先は、東大門up

2009_020101052009_02010080

東大門には、doota!(ドゥータ) 、Miglioreミリオレ 、TEAM204(チーム204) 
Hello apM(ハローエーピーエム)など業者さんも買いに来るファッションビルがいっぱい。
今年のソウルの流行が何となく私達の好みにHitsign03
ディスプレイが上手なんかな~?あれもこれも欲しくなる。。。

しかし、皆なぜ安いな~安いな~と言うのよ~! 日本人価格にされてしまうや~ん(笑)
事実そう!韓国語を勉強していた友達が「これいくら?」って聞くと何かを話してきた。
友達は、「こんなとこでは買わない!」とプイangry サッパリ判ってなかったワタシsweat02 
聞くと「ここの国の人でないよねぇ?」ってニヤッと笑って韓国語で言ってきたと。。。
なので、私たちは自分達の相場を頭に「カカチュセヨ~ サゲヘチュセヨ~(安くして~)」
と交渉しながらのお買い物happy01 コレが楽しいのよねぇ~^^
「お姉さん安いよ~」って言われても「安くないわ~もうちょっと安くしてheart04」って。
甘くない日本人観光客もいるんだよぉ~~~(笑)  頼もしい友達でしょlovely


ここで、ちょっと食事time~note 東大門市場の“タッカンマリ横丁”へ

『元祖ウォンハルメ・ソムンナン・タッカンマリ』 訳するとウォンばあさんの噂のタッカンマリ
Takkannmari








タッカンマリとは「鶏一羽」という意味で、その名前の通り、鶏をまるごと一羽鍋spa
煮えてくるとハサミでジョキジョキ切って、野菜と一緒にタレにつけて食べる。
シメは日本と同じように「カルグッス」(うどん)も入れて~!
お出汁がと~っても美味しくってコラーゲンもたっぷり温まるゥ~note
アルミのたらい桶みたい(笑)なお鍋に違和感を感じながらも美味しさに感服でしたconfident


お腹も満たされたらまた出動!!
次にレザーコートが欲しかったので、光熙市場(クァンヒシジャン)
000_2

あっという間に日本人でいっぱい!
002001

キャメルのコートをGET!でも、お目当てのスカートには出会えず。。。

更にフラ~と立ち寄った第一平和市場ってところのお兄さんがいるお店で、とっても生地触りが良くって、お得な一枚仕立てのコートを見っけてウッヒョ~eye 
卸店なのでフィッティングルームなんぞはございません。。。
お店の人に試着を許してもらい鏡を見つけては、その前で何度も脱ぎ着の繰り返し!
「どう?どう?」って二人で確認し合いコートやスカート類をGETlovely

Get いつものことで色違いのお揃いを購入。両手に荷物を抱えタクシーでホテルに帰り着いたら25時でした。そこからファッションショ~notes

お互いの服を着合いっこして「い~やん!それと同じもの明日買い買い~good」と翌日のお店廻りも再確認!あっという間に夢の中へと落ちていきました^^

←この日GETした一部をチョッピリ公開


つづく・・・

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タイムスリップ

このお正月休み、三重県亀山市の関宿(せきじゅく)へ行きましたrvcar
以前から気になっていた場所。タイムスリップしたような町並みがここにはあります。
千葉にも「関宿」があるようです。関所の名残なのでしょうか?

Sekijyuku_01

Sekijyuku

お伊勢さんへお参りしてきたツアー観光客の人たちとも、すれ違いましたが、本来は八百屋さんなどが多い通りなので、さすがにお正月は開いているお店が少ない。。。
覗いてみたかった「而今禾」さんも冬季休業中。


お昼は、またもやお蕎麦。「萌え井」さんで。
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綺麗なお庭があります。
着物で来られていた人は、お庭を背に写真を撮ってはりました~annoy
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おろしと盛り蕎麦の2種を楽しめる「萌え井」というメニューを頂きました!MoeiOsoba_2
 



関宿の通りにはレトロなお店が色々とあります。
その1軒、カフェ&ギャラリーの「ナガオ薬局」さん
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店主の長尾さんが面白い方でしたhappy01Nagao_05
Nagao04



店内もノスタルジックな品々で溢れてます♪昔の目薬の容器が衝撃的でした!


2階のカフェスペースでもちろん、ティータイムを楽しむcafe
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定番のチーズケーキと冬季限定の鳴門芋使用のスウィーツ’鳴門ブラン’を1つづつ。
両方の味を確かめたいので半分こっこsmile


老舗の和菓子屋さん「前田屋製菓」さん!ここのオバちゃんが可愛らしい~♪
「こないだ羞恥心の人が来たよ!」って。
羞恥心の人って??? ’つるの剛士’さんのことでした。
Siratama


こちらの’志ら玉’が関宿の銘菓flair
初めて食べましたが素朴で上品なお味の餡入りお餅でした!
こちらのお米のロールケーキがフワッフワでクリームもさっぱりとしていて
すっごく美味kissmark 1本がすごく大きくて1200円。近かったら。。。
値上げしてはいけない!と言い切ってはっただけ、確かにどれもリーズナブルでした♪


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ノスタルジックな町、関宿でした。


Sekijyuku_03


すっごく近いような標示石。どっちも遠ぉぉぉ~sweat02

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初詣

新年の初詣は、奈良の桜井市にある日本最古の神社、大神神社(三輪明神)taurus
駐車場手前の道に入った途端、しばし渋滞の渦の中へと巻きこまれたdash
しかしそこは、さすが久々に揃った三羽カラス。(←カラスだなんて怒られる・・・coldsweats01
しかも今日は2人とも、旦那さんにオチビちゃんを見てもらえ久々の独身DAYnotes
渋滞にイライラすることもなく、返ってゆっくり話せるなぁup
と車中は、賑やかに談話会化でご満悦~(笑)

Miwa00








目印の大鳥居。手前の建物が最中で有名な『みむろ』さん

参拝後、こちらで、おぜんざいを頂き温まりました。
Miwa02_2 

三輪といえば、三輪そうめんの里。我が家は三輪明神さんの厳かな雰囲気を好み昔からお正月だけでなく涼を求め夏にもよく参拝に行きました。

明神さんに来たら必ず寄るお店が、こちら『森正』さんflair
Miwa03







お正月は、竹の器に入った黒豆も振舞われる。
この日は、お正月料金となってました(笑)Miwa04

こちらのお庭で頂く’にゅうめん’はお出汁も麺の固さも丁度ええ按配spa
夏場の冷やし素麺もコシがあって素麺ってこんなに美味しかった?と思うはずsign01

Miwa05





このお庭が見える手前の石畳の庭先にあるテーブルで頂くんです。
なかなか良い雰囲気なのでオススメです。


そうそう、皆さん初おみくじを引きました?
このおみくじが、また3人トリオとなると何かに触れて楽しめるのです。
しかし、独身と既婚者では見るところが違うのよぉぉぉdelicious

私の今年の初おみくじは、『末吉』でした。 大吉よりは嬉しいのでヨシヨシnotes
’長らくの忍耐の甲斐あって 広々とした明るい将来が開け幸運が目の先に待ってゐる
心あせらず もう一息の辛抱である 心も言葉も皆朴を守れ’
となかなか嬉しいお言葉もありました。

そうそう、ご心配おかけしております「縁結」に関しては’近く良縁まひ込む’でしたheart01
ご心配くださっている方へhappy01  もうご心配は無用のようデス(笑)
みなさんは、いかがでしたかup

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ギャルリ百草&横蔵寺

オリベストリートをあとにして、次に同じ多治見にある「ギャルリ百草(ももぐさ)」さんへ。
夏、メイプルちゃん情報より気になっていたところ。
多治見まで来たからには行かなくっちゃ~note

こちら百草さんは、多治見市内から車で少し走らせ小高い山の中にあります。
自然の中にひっそり佇むギャラリー&カフェですが、駐車場はほぼ満車eye
そんな百草さんって? 

Momogusa_2

こちらが建物の入り口。Momogusa_03

引き戸を開けると土間があり右手がカフェ、左は高い上がり框から先に展示コーナーの和室が広がってます。Momogusa_05
   

光が差し込み陰影がいい感じ。

2階には作家さんというのか職人さん的な生活雑貨がたくさん展示・販売されてます。Momogusa01_2Momogusa00





欲しいものがたっくさんあって目移りしてしょうがない。。。

1階のカフェコーナーでコーヒータイム。
Momogusa_01

私と母は玄米コーヒーのオーレSET。シナモンの小さなブレッド付き。

Momogusa_02













写真を撮っていると「また写真か?」と横の父。
言いながらも「ちょっと貸して。」と、携帯cameraの小さなボタンを押しにくそうに自分のコーヒーを撮影。。。ブレてなかったので採用してあげました^^

コーヒーにちょっとうるさい父ですが、こちらのコーヒーは「イケル!」と申しておりました。
鋳物や木製のモノが好きなので、この小さな銀のスプーンの造りを見入ってました。
そんなに見入って、お作りあそばせ?

このCafeで出てくる器、ピッチャーにスプーン、木のお盆。。。どれもイイ味があって
どれもこれもすっかりLoveheart04
しかも、このピッチャー とってもキレがよくって汚れない優れものでした。

私と母は父に、この冬せっせとこのような木のトレーを真似て作ることを任命。
私はこの器とピッチャーをお手本に今度、それらしく制作を試みることに決定。
こちらの生活雑貨はどれも私にとって刺激がいっぱいで目の保養となりました。

百草さんのお庭も赤く染まってました。
Momogusa_04

夏の百草さんも爽やかで素敵な様子でしたヨshine
メイプルちゃん撮影のキレイな写真でお楽しみください。



百草さんを後にして、最後に多治見から大垣を経由し揖斐川へと北西に車を走らせ横蔵寺もみじ祭りへ。
ここ横蔵寺は、「ミイラ(即身仏)のお寺」としても有名だそうです。

横で適当なナビをする母のお陰で、えらい峠越えをする羽目に・・・
大きな山に囲まれた見知らぬ土地。
車を走らせながら、一生に一度しか来ない地だろうな~って気分になりました(笑)
(帰り道、正しい道を走ればすぐの距離でした。。。)

Photo




02














すっかり陽が落ちて夕日に染まる紅葉は見逃しライトアップで照らされる紅葉を堪能した。かなりの山奥ですが、まだ1/3は緑が残る。
三重の塔をバックに緑から赤へのグラデーションを鑑賞。

01






















連休明け、周囲の人のお話からも紅葉は、今週末がベストのような気がします。
冬を目前に、最後の秋を見つけに岐阜への旅でしたmaple

※サザエさんの始まりのテーマ曲と流れるバックの絵が只今、岐阜県の風景です。
 よく見ると2コマ目の 絵が、この横蔵寺でした。
 行ってみて初めて気づきました。そう、私はサザエさん好きデス(笑)

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オリベストリート in 多治見

勤労感謝の日。秋を探して岐阜へ行って来ました。
まずは陶の里、多治見へ。市内のオリベストリートは、明治~昭和初期に建てられた
商家や蔵が建ち並び、レトロな雰囲気を楽しみながら散策。
こちら案内絵図を参考に~notes

Mati_00









格子がいいでしょう~shine Mati_02






Mati_07_2Mati_01
Mati_04














レトロな秋を見つけました。
Kaki_2




















そして、お昼。
美味しいお蕎麦屋さんだとチェックしていた「井ざわ」さんへ。Izawa












12時前に行くとすでに7~8組もが待っている。
名前を書き再び散策をしてからお店に戻りいい具合の空腹♪


こちらお昼限定の穴子丼とお蕎麦のセット。お蕎麦屋さんでこのセットメニューは嬉しい。とっても美味しいのにリーズナブル。この満員御礼は仕方ないflairIzawa_01














お昼を食べて、ぐるりと散策して、やっぱり気になる器を求めにお店に戻って周る(笑)Yakimono














そのひとつ、織部の小ぶりなお菓子器。
なんとなく惹かれました^^

手にとって買おうか迷っていると、すかさず横から「また物が増えるよ!」と。。。
また来ればいいと迷ったものは置いてきました。
雰囲気ある骨董品屋さんや陶器屋さんにカフェが軒を並べる町のほんの小さな一角です。古き良き時代を感じる町並みがステキでしたribbon



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In 横浜

なかなか更新が出来ずでしたが、「素敵なおもてなし♪」の続きです。
鎌倉編の次は最終 横浜編。

M02






















とってもいいお天気に見舞われて~見上げては写真をパチリcameraM06





















約10年ぶりのランドマークタワーを目前にして、この角度からも。。。
まるでオノボリさんcoldsweats01


最終日は、ここの68Fにある中華料理『皇苑』で’健美レディースランチ’を頂く。
折角なら窓際のテーブルで食事をできるようにとAちゃんの旦那さんが1ヶ月も前から
予約を入れてくださってましたheart04

では、お料理を紹介!
Menu














■前菜
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■スープ
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■巻き揚げ
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■桜海老醤炒め
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■チャーハン
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■デザート
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以上です。盛り付けがキレイで、どれも上品で美味でした。
中でも、きのこ類に干し貝柱がふんだんに入ったコクのあるスープはピカイチshine
健美にふさわしい独特な薬膳のような色合いですが嫌味が無く旨みたっぷり~♪
このスープを飲んだとたんに体がホッコリです。
唯一、デザートに混じってるパセリの位置づけがよく判らないのですが(笑)
超高層からの展望を目の前に至福のランチタイムをご馳走になりました^^


そうそう、おつまみで出てきた皇苑オリジナルのピーカンナッツにメロメロ~heart04
07_2













はじめて食べるナッツ!もう香ばしくって食べだしたら止まらない・・・sweat01
お土産にと持たせてくれましたconfident 

美味しいもの尽くしでお腹イッパイになって横浜をお散歩してから羽田へと帰路にdash

これもAちゃんからのプレゼントpresent
2008_10130076















ジャムの蓋の上はAちゃん手作りですshine
出産お祝いに赤ちゃんのオベベも作ってプレゼントしてたりともう本格的~eye
編み物が出来ない私にはただもう・・・

そんなこんなのおもてなしのフルコース三昧でしたkissmark



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In 鎌倉

Enoden三連休とあって観光客でいっぱいの車内。
藤沢から鎌倉方面に向かう時は進行方向に対して右側に海が見え隠れしますgood
初の江ノ電に揺られまずは長谷で下車subway



奈良の大仏さんには子供の頃から何度もお会いしてますが、鎌倉の大仏さんとは今回が初ご対面。
Daibutsu00

はじめまして。鎌倉の大仏さん!


Daibutsu02





















鎌倉の大仏さんは奈良の大仏さんより少し小柄なのですか?
大仏さん!横から見ると胸板が厚いと知りました^^
逞しく、でも物腰が柔らかなご様子に伺えますが、いかがです?


Washi01



テクテクとお散歩。
こちらは「和紙よひら」さん。鎌倉らしい雰囲気の和紙のお店。
お隣は色んなあぶらとり紙を扱っている「四葩(よひら)」さん。
ネコ好きの人へ、にゃんこの絵柄の入ったあぶらとり紙をnote

Washi00














色んな種類の和紙がイッパイ!!
和紙をほんのすこしだけど収集している私にとってこワクワクheart02
店内の雰囲気にも魅せられて~diamond

昔、お兄さんが鎌倉にいると話していた友達からもらった誕生月の文香を見つけました。ここで買ってくれたんだと約8年越しに知りました^^


Senbei_2すれ違う人が皆、手に持っているデッカイおせんべい。デカ~~~eye
顔が隠れるくらいのデケデカせんべいは半分個notes


長谷駅からまた江ノ電に乗って、鎌倉駅へtraindash

鎌倉駅から鶴岡八幡宮までの小町通りはお店も人もいっぱい!
Kamakura012008_10130045Kamakura03_2001 




しらす丼が名物と初めて知りましたわeye
雰囲気あるお店がたくさんあってもうすっかり観光気分を味わいました!
鶴岡八幡宮の境内で、ちょうど神前結婚式を終えた新郎新婦さん達のご一行さんと
すれ違いなんだかオメデタイご利益を頂いた?lovely


この日の昼食は備前焼のお茶碗で食べるお食事処『将元』さん。
メインの通りから少し離れたところにあってレトロなお店。
サービス満点で相席だったお向かいのご夫婦とも「美味しいですね~」と意気投合notes
Kamakuralunch

●食処 将元●
TEL 0467-23-4980  営業時間11:50~14:30 17:00~24:00


このあとのTea Timeは、通りがかった時にお店の雰囲気に引き寄せられて~
『Milk-Hall』さんへ。観光案内本を片手に持った人たちが入っていくのでコレは~flair
MilkhallKamakura_kissa

アンティークな雰囲気でタイムスリップしたような店内。
レトロな感じが鎌倉の地にぴったりなお店でした。
ちょっとこちらのお店でハプニングがあって実はケーキもコーヒーもあまり食べた気が
しなかったのが残念。。。まぁこれも思い出のひとつとして~confident

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避暑地

Himehimawari_2 















連日、各地で35℃越えを記録していたこの3連休、ワタクシは避暑地 長野の別荘で
清々しく、夏休みを過ごしておりました(笑)
別荘?というのは、昨年の秋にお邪魔させていただいた長野の北相木村のあったかご家族のおうちデス!(写真は、ヒメヒマワリ)



『今年は7月に行くから日を空けといてよ♪』って友達の一声を素直に聞き入れ、昨年に引き続き図々しくも半恒例のように参加しているワタクシlovely
今回は秋に友達がめでたく結婚するので、少し時期を早め夏の訪れとなった。
小学校以来の仲良し4人組の中で初の嫁入りする者が出た~!!
嬉しいやらちょっと寂しいやら。でも十分にイイお年頃。何といってもオメデタイribbon
他3名も、この後に続々と・・・eye???


1日目、旦那さんは仕事が忙しく出勤されていた。
’帰りが少し遅くなるかもしれないから、先に乾杯を始めておいて~’ってことだったので
なら温泉に行こう!と、オチビちゃん2人も一緒に隣村の温泉『滝見の湯』へ。
立派なお風呂なのに大人1人、350円~。関西の銭湯より安い。
ちなみに、翌日ご夫婦に連れて行ってちもらった温泉は、『あぐりの湯 こもろ
ここは、さらに立派な施設で、旅館みたい。
何といっても露天風呂からの景色が絶景!
雲一つない快晴の日は、浅間山の噴煙も見えるらしい
(残念ながらほんのり霞んでいて見えなかった。)




温泉から戻ると囲炉裏に火がついてました。
秋と同じく旦那さんが囲炉裏に火を、奥さんは手料理を用意してくださっていた。
え~!この猛暑に、囲炉裏?って思うところですが、さすが避暑地 長野!!
大阪との気温の差は、夜だと10℃は違っていた。日中も7~8℃は低い。
大阪のように、蒸し暑さがなく空気がサラっとしている分、体感温度が全く違う!
その温度差は、まず中央道で岐阜を越した辺りから知ることが出来る。
サービスエリアでトイレ休憩に立ち寄った時、手を洗って「水が冷たい~!」って思う。
そしていつからか車の窓を開けると風が冷やっこい!
大阪じゃあ、ちょっと窓を開けただけでムワ~ンなのに考えられない。。。



Hanabi
来客があるってことで、ご近所の何でも仕留めてしまう狩名人、トラ兄ぃって方からの差し入れ。旬の鮎と鹿肉をご馳走になりました。
前回も、そのトラ兄ぃからの差し入れで熊肉と鹿肉を初めて頂き、その美味しさにお箸が止まらなかった。

10月に結婚する友達カップルを祝して乾杯wine
オチビちゃんと途中、花火をしたりしながら2夜連日、囲炉裏を囲み、酔いが廻った眠い目を擦りながらも、25時まで宴会は続いた~bottle

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2日続けて朝食のあとお散歩した裏の河原。
この景色を見た時『天然水~のCMで見たような風景じゃない!キレイ!!』ってかなり感動。見とれてました。マイナスイオンたっぷり~shine


Kawara
前日、温泉の貴重品ロッカーに荷物を忘れてきた私。。。coldsweats01
携帯カメラがない!って悔やんでました。翌日、挽回し撮影したものです。
帰る日の朝、奥さんが三脚をセット。ここで皆揃って記念撮影。
相変わらず、温かいステキなご夫婦のおかげで、夏の思い出が、一つできましたnote


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右)お兄ちゃん 颯汰くんは、絵本大好きっ子。記憶力がスゴイのだ!
左)次男坊の優吾くんは、お話が出来るようになってました。
  僕、ピンクのことはチンク、消防車はボウボウ車って言うんだよ(笑) 
 カワイイでしょ♪

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氷の祭典☆

 昨日は、朝から雪が降り出し、伊丹でも今年初の積雪。近畿でこんなに積もるのは、年に1度あるかないか?この日、子供ならまだしも、梅田や難波の駅構内で、長靴を履いているオジサンを数名発見!そんな長靴が必要な程は、積もってないと思うのですが~(笑) 積雪に慣れていない関西の人間には、’えらいこっちゃの雪’だったようですo(^-^)o 

 そんな積雪のあった翌日、友達のお誘いをもらい更に寒い六甲山へ(笑) 2月8日~11日まで六甲山のガーデンテラス内で開催されているという’氷の祭典’へ!
                                    (↑綺麗な作品が見れます。)

 宝塚を経由し、六甲山に突き進むと道路には、まだまだ雪が・・・。途中、チェーン装着規制があり、チェックを受け引き戻す車もたくさんありました。スタットレス+四駆で、どうにかお許しが貰えるというなかなか厳しいチェック。久々のドカ雪で、傍から見ていてもドギドキ運転している様子の車。立往生している車も。雪道大好きな友達の旦那Mちゃんは、静かにウキウキ運転してました(笑) 辿り着いたガーデンテラスは、銀世界~☆ 
こんなに眩しい雪を見たのは今シーズン初めての私。ちょっとテンションが上がって、私もおチビちゃんに混じり雪遊び~♪
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                          ヒョエ~!つららが出来てる~(。→∀←。)

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氷の募金箱!!                 バレンタインが近いことから、こんな彫刻も♡

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2008_02110678Photo_5かわいい木の雑貨に心奪われる~!!

 

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岡山へ。

 先日、一年ぶりに、お墓参りを兼ねて、母の田舎、岡山に行ってました。
2007_12040226ドライブ日和~♪ 車から見える山々は、赤や黄色のグラデーション!走りながら無理があるのを承知で、流れる景色を撮ってみました。目で見えている綺麗さが収められないのが残念…
兵庫~岡山の山は、奈良や京都の山と、また違って、大半が落葉樹で覆われています。ただいま、「山が賑わってます^^」
 母の姉の家に立ち寄り、一緒にお墓参りへ。母は、最近、覚えた般若心経を他の叔母達と一緒にあげてました。ヌケヌケの母が、よく覚えれたこと~と横で思ってました^^;
 
 これぞとばかりに、お土産を貰い、今晩お泊りするもう一方の母の姉の家へ向かう。その道中、【閑谷学校】に立ち寄りました。
Sizutaniここは、日本最古の庶民のための学問施設。ノスタルジックな学問道場があります。そしてもう一つ、ここには巨大な「楷(かい)の木」があります。この楷の木の紅葉が、見事だとか!訪れた日は、既に時遅し。すっかり落葉の時期でした。次こそは、紅葉のピーク、11月10日頃に来るぞ!!
 この後、叔母夫婦の家へ。大好きな’海の幸づくし’のもてなしに、うっとり。。。もう、祖母はいませんが、叔母夫婦の心温まるおもてなしに、やっぱり田舎は、いいな~と♪

 翌日の帰りに、いつも立ち寄る’日生五味の市(ひなせごみのいち)’へGO!GO!
海の幸をゲットするために!クーラーボックスは欠かせない!穴子天丼で、お腹を満たし、いざ出動~!!

 今回、一緒に同行していた父の姉は、渡り蟹、シャコ、あじ、さば、焼きアナゴ、ヒラメ、アナゴのみりん干し etc... お店でもするの?と言わんばかりに、この時ばかりと買ってました。確かに安くて、新鮮!!  買わなきゃ損損~!!
今は、魚以外に’牡蠣、渡り蟹’がシーズン。グロテスクで好き嫌いがありますが、好きな人には、初夏の子持ちシャコがオススメ!是非、お魚好きの方は、お立ち寄りを~(^^)/

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松江・出雲にて②

 3日目、ゆみたんとマスターは、お店があるので、松江を発つまでの数時間を、ぶらり一人旅ということで、『堀川めぐり』を楽しみました。松江城のお堀の周囲、約3.7kmをこの時期は、こたつ船で温まりながら案内して貰えます。

  カラコロ広場前から乗った私は、数名の観光客と同席。「石見銀山を見てきました。」や「出雲大社にお参りに来ました。」などなど松江に来た目的は、さまざま。楽しい先導さんの案内に、この船にたまたま一緒に乗り合わせ、初めてお会いする人たちと、顔を見合わせ笑いが(^-^) 一期一会。楽しい堀川めぐりでした。

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【上左】コタツ船の中。
【上右】堀川から松江城を望む。
【下左】武家屋敷が建ち並ぶ塩見縄手。
【下右】この時期、野鳥が松江に集まる。かるがもと出会う。
 松江は、城下町らしく風情ある町並みが楽しめます。江戸時代の松江藩の中級武士が住んでいたという武家屋敷が建ち並ぶ『塩見縄手』。松江藩七代藩主・松平不昧(不昧公)が茶の湯を愛したことより、お茶やお茶菓子がさかんです。不昧公の命で建てられた『明々庵』も有名です。また、山陰地方の独特な世界に興味をもち、怪談「耳なし芳一」で有名な作者、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の記念館などもあります。
次回は、まったり茶の湯を楽しみたいなぁ~と。


ここで、ちょっと、ゆみたん&マスターのお店【ゆずり葉】をコマ~サル!! o(^-^)o

【ゆずり葉】
 町家を改装した’カフェ&ダイニング’です。お昼にはランチを、Dayタイムはスウィーツにカフェを、夜はアルコール&お料理が楽しめます。
もともと、’花庵’というお店で、4年前にOPENし、そのお店のあった場所が、再開発区域のため、昨年より今の場所に移転しました。店先にお花がいっぱいなところや梁がめぐらされた店内は、変わらずです。

 現在の『ゆずり葉』は、入り口の窓側にカウンター席があり、一人でも気兼ねなくゆっくりできます。また奥には、中庭があり町家の落ち着いた雰囲気で、まったり出来ます。
松江に、訪れることがあれば是非、お立ち寄りくださいな~♪

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【場所】松江市末次町8
【TEL】0852-25-8408
【定休日】月曜
【時間】11:30~22:00(L.o 21:30) <Lunch 11:30~14:00>
    *日曜は18:00までの営業

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松江・出雲にて①

 先日、久しぶりに松江に行きました。これまで3回は、夏、宍道湖の花火大会『水郷祭』の時期に行ってましたが、今回の目的は、出雲大社の『神迎祭』。松江には、昔の会社で一緒だった人(9つ年上の姉のような存在でありながら、私より小柄、癒し系の声で、カワイイ人) ’ゆみたん’ が居る。昨年、初めて神迎祭を体験した’ゆみたん’から「是非、来年は神迎祭を体験しにおいで!」と声をかけてもらっていて、1年前からのワクワクな予定でした(笑)
 
 夕方、松江に着いた私は、ゆみたんの相方、マスター(私は名字の頭文字より’みーちゃん’と呼ぶ)のリムジン(笑)によるお迎えで、まず二人が経営するお店(カフェ&ダイニング)へ。昨年の初夏に移転したばかりのお店は今回が初めて。閉店まで、店内を静か~に見学し、カウンター席で一服を!

2007_11220102  大阪は日中、ポカポカ。上着も要らないくらいだったのに、大山あたりから、いっきに気温が下がり松江は、ダウンを着てもちょうどいいくらいの寒さ。閉店後、予約してくれていた海鮮チゲ鍋を食べて、冷えていた体がホッコホコに温まりました。今年初のカニ、あんこう、伊勢えびと海鮮づくしで気分もホコホコ!!

 
 翌日16時、2人のお店で、働くNちゃんも一緒に、出雲に向かって車を出発。19時から始まる神迎えの神事まで、お札を貰いに浜へ行ったり、体を温めておくために出雲そばを食べに行ったりと準備を整え、臨みました。神事が執り行なわれる日本海に面した稲佐の浜に行った時には、もう人が溢れるほどわんさか集まっていました。

 陰暦の10月は、全国の八百万(やおろず)の神さまが、みな出雲大社に集まり、他の国々では神さまが留守になってしまうので、昔からこの陰暦10月を神無月(かんなづき)と呼ぶ。それに対し、出雲では、全国の八百万の神さまが集まって来られるので、この月を神有(在)月と呼ぶ。
 

●神迎祭とは●
 
日本海側の「稲佐の浜」という浜辺で、御神火が焚かれ、龍蛇(海蛇)に乗って来られる神さまをお迎えする神事。海からやって来られた八百万の神さまは、真っ白な絹垣で身を隠され、龍蛇さまを先頭に神官が、会議所である出雲大社境内の上宮まで案内されます。神さまは、御旅(宿)社である境内東西の十九社に1週間滞在され、1年の神議(会議)をされるとのこと。
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  神事中は、撮影が禁じられていたので、左の写真は引用。右は、神さまが来られるのを待つ人で、溢れる大社内の上宮の様子。



 この神迎祭で、人それぞれですが不思議な体験をすると聞きます。昨年、ゆみたんは、神事がはじまって暫くすると空気中がキラキラして見えたり、急に風が強くなり波が激しくなった頃、「神さまが来られました。」という合図があって驚いたとか。
 
 そして、今回、私達はあれこれ寄り道をしていたため、先頭で見れなかったのですが、神事が始まり笛と祝詞とで、厳かな雰囲気に頭を下げ静かに待ってました。神事が最高潮に達した頃、波の音が大きくなりだし、風が激しく吹き始めました。偶然なのかとても神秘的な状況。そして何より不思議だったことが、浜から上がってこられた神さまは、1時間近くかけて大社の上宮に来られるというので、先に上宮に行って一列目で見守っていたところ、私達の前を過ぎられた時に、ものすごく冷たい風が吹きだしました。人だかりの中、人が前を行き来していても、さっきまで、そんな冷たい風なんて感じなかったのに。また、人が通ったら一瞬でも、そりゃ風は起こります。でも、そんな一瞬の風ではなく、暫く風が吹き続いたのです。その冷たさで右頬だけジーン!と冷たくなりました。右手で頬を押さえながら、一緒に行ってたNちゃんと「え~!何でこんなに右頬だけ冷たいの!!え~不思議~!!まだ冷たい風が、この前だけ吹いてるよね。え~!何で?何で?」と2人で、目をクリクリさせていました。2人とも同じように感じるんだもん。やっぱり神さまは、来られたんだ~。
 
 神有月。出雲には、本当に神さまが来られていると感じた私。神話のようで、あのような波の高まり、風の音、風の冷たさを体験すると、神話で終わらせることが出来ない感覚。是非とも、神秘的な体験を味わってみてください。
さぁ、私の願い事は、神議にあげていただけたのでしょうか?来年が楽しみです♪


●おまけ●Kaki
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(左)佐太神社へ行く道中の長閑な風景
(右)江原啓之さんがヒーリングスポットの一つとして推薦する佐太神社

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北相木村の人たち。

 この三連休、長野県南佐久郡北相木村へ行ってきました。友達の元会社の人、M夫婦+子供達(もうすぐ2歳と4歳の男の子)のお宅があって、友達は、いつもこの時期に決まったメンバーで訪れるということが恒例に?今年で3回目とか。そこへ今回、私も便乗させてもらいました(^^) 
 北相木村は、もともと相木村という1つの村が、南北に分かれた人口約870人の群馬県との県境にある村です。大阪を朝7:30に出発して、寄り道しながらですが、着いたのが15:30。長い道のりでした。このご夫妻は、この村に大阪からIターンで移住。
旦那さんは、現在、会社勤めされていて、奥さんは専業主婦。最近、育児の合間に和太鼓を始められたらしい~♪
 このご夫婦の出会いは、バイク。奥さんは、バイクに乗っていたなんて想像もつかないほど小柄な人。そして、いつもニコニコしていて、とっても可愛らしい人でした。

2007_10090127 私が「行きたい!」と飛びついたキッカケの囲炉裏。来客があると炭を熾しておもてなしされるとか。炭熾しは旦那さんの役目。いとも簡単に炭を熾す早業は見事でした。初日の夜は、この囲炉裏で18時すぎから飲み明かしてましたが、気がつけば私は、食べるのが専門に!奥さんの創作料理に加え、珍しい鹿肉のタタキや熊の串焼きを頂きました。鹿肉のタタキは、メチャメチャ美味しかった~♪近所の名物トラ兄という人が狩りで得たお裾分けだとか。新鮮!そりゃ美味しいハズだ!!
男連中は、珍味をあてに朝の4時まで飲んでいたとか。。。


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  翌日は村民運動会。私達も参加デス。これに参加することが義務付けられてました(^^)
朝方4時まで飲み明かしていた男連中は、着くなり競技に駆り出され二日酔いのもと辛そうでした(。→ˇ艸←)
 小さな子供からお爺ちゃん、お婆ちゃんまで各競技に参加。競技中あちこちから応援の声が名指しで聞こえたり『○○ところの△△ちゃん頑張れ!』とマイクを通じて応援のアナウンスまで。村の人たちは、お互いの名前を知っているので、こんな調子です。
 とっても長閑な運動会で、とーっても和やかな気持ちになれました。秋晴れの下、久々の運動会は懐かしく楽しかったデス♪
 
 そして、運動会のあとは地区ごとに公民館で食べて飲んでの慰労会が行われ、私達もお呼ばれ頂きました。今回、飛び入り参加した私達にいきなり『ここで一言、自己紹介を!』と求められタジタジでした(^▽^;)
 村民運動会は2年に1度のところ2回、雨で流れてきたため5年ぶりの開催だったとか?久々の村民運動会に村の人たちは気合が入っていたようです。2年後の運動会も参加することを約束してお別れしました。ほんと、この村の人たちは、良く動き元気いっぱいで、ここでも人の温かさに触れました。

 翌日、最終日は雨の中、晴れ間がでたり暗くなったり変なお天気でしたが、帰りに虹を見ることができました。前日の夜中は、満点の星空を見上げ、流れ星も見れました。
 とにかく自然と人の温かさに触れることの出来た3日間でした。何より、大勢の大人が押し掛けて奥さんは、ずっと動きっぱなしなのにも関わらず、ニコニコ静かに、おもてなししてくださる姿には感心しました。このようなおもてなしが出来ないと。。。と。
 そしてこのご夫婦のお宅には、宿帳があります。バイクを通じて知り合っただけに、たくさんの人たちが、この家族の元へ頻繁に集まってくるようで、訪れた人は一言、この宿帳に残していきます。さりげないご夫婦の心遣いに、人が集まってくるのでしょう!人が集まってくるお家には、いつも素敵な空気が流れ笑顔が絶えないはずです♪
お言葉に甘え、またお邪魔させていただきまーす(*^▽^*)


●おまけ●
2007_100901382007_10090134 左)お目目がクリクリしで、とってもカワイイ
   お兄ちゃんSちゃん。
 右)ヨダレいっぱいで抱きついてきてくれる
   愛らしいYくん。
    2人の愛らしさには、ノックダウン!!
    また一緒にお風呂に入ろうね♪

2007_10090167 お土産にもらった野菜たち。
 サラバンドは、「雷鳥の里」という長野名物土産菓子
 と全く同じもの。ある友達からの情報!
 化粧箱はいらないので量で攻める人にオススメ!



2007_10090165
 もとは横川駅の駅弁屋、おぎのやの『峠の釜飯』
 有名と聞き、お試しでお土産に。


2007_10090159  諏訪ICから北相木村までの道中、ロマンティック街道の
 白樺の木々。 このあたり昼間でも大阪の-10℃
 くらいで、すでに紅葉が始まってました。

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新緑の頃

 新緑のきれいな時期。私は今頃の季節が一番好きです。
暑くも寒くもなく、風が吹くと爽やかでいい香りが漂い、山が若葉で黄緑色になりエネルギーが満ち溢れている。なぜかウキウキする~♪

 Cha_cha_malu_1              
  先日、職場の上司の家族が経営するお店に皆で行こうと、3月末に退職した元課長に誘われ 皆で三重県伊賀市青山町にあるイタリアン cha cha Malu というお店に行きました。
青山ホールから歩いてすぐのところにある壁が黄色のお店です。店内はログハウスのような仕上げになっていて、とても明るくアットホームな雰囲気です。ここは意外とメニューが豊富。パスタをはじめピザにドリア、スウィーツどれも種類が豊富。優柔不断な人は、きっと迷っちゃいます^^
またエビマヨのパスタ(中華風)や桜エビのピザなど結構、意外性のあるメニューがあってオススメ。そしてお世辞でもなく、どれを食べてもオイシイ~!!
裏切られることがない(✿❛◡❛ฺฺ)ノgood!!
毎度、注文するのが、先ほど書いた桜エビのピザです。ハマリました(^^)
残念ながら今回は、4人で行って色んなものを注文し食べるのに必死で、写真を撮り忘れていました(*^.^*;)エヘッ♪
店内を含め、次回は、しっかり写真&評価つきで、お店をご紹介いたしますm(uu)m


Syourenji01 cha cha Malu を出た後、折角なのでドライブをしました。この季節は、ホント新緑がイキイキしていてきれいです。お店から大阪方面にR165を走り名張市内へ。名張のことなら、お任せをということで案内人&運転手に。まずはR165から名張川を川上へと行ったところにある青蓮寺湖(しょうれんじこ)と青蓮寺ダムへ。青蓮寺湖は、昔ブラックバスの大会会場などになった湖です。この日もバス釣りのボートが浮かんでました。
湖の周囲には、桜の木も多いので、お花見シーズンにドライブすると気持ちが良いです!また、この青蓮寺湖沿いを道なりに進んだところにある香落渓(こおちだに)という奈良との県境は、秋になると紅葉も見れます。R165からほんの数十分で、こんな渓谷が・・・と圧倒されるような岩肌と山々に囲まれます。特に天狗柱岩という岩壁はすごいです。そこを以前ロッククライマーが登っていました。
ロッククライマーをLIVE状態で見たのは初めてです。(^^)
Syourenji07_1
 ところで、私は天を仰ぐような大木や山肌が前面に現れると何故か怖くて見上げられない症状が起こります。
運転をしていて前を見ていないと仕方がないという時は、足がすくみつつも『あ・・・怖い。早く通りぬけたい。。。』と言いつつ運転します。周りの人からは不思議がられるのだけど、いつからか気がつけば。。。
空やその先が見えないくらいにそびえ立っている数十メートルの松の大木や杉林なんかを見ると怖いのです。なぜなんだろう?何とも言えない自然の力に圧倒されるのか?自分でも判らない現象です(--;)
『同じような症状がある!わかる!!』と言う人、いないでしょうか?
共感できる人がいると嬉しい。(ちなみにトマトに砂糖をかけて食べるという人も^^;)
 脱線しましたが、この香落渓から更に車を走らせると、曽爾高原という秋はススキで黄金色になる高原があります。体育の日あたり天気がいいと、夕日と夕日で黄金色になる風景のショットを撮ろうという撮影者で、いっぱいです。
撮影ツアーがあるのか三脚を持った乗客がゾロゾロと降りてくる観光バスも。
『ススキの山は、カメラの三脚で覆いつくされます』(^∀^)ハハハ
             
 青蓮寺湖からR165に戻り、もう一つ近場で私の隠れオススメスポットが、夏見廃寺跡地です。ここは、この時期かなりよく言えば、軽井沢にいるような感じです(^^;)
チョットよく言いすぎかな?でも、ホントお弁当を持ってピクニックに最適。寝転がって空を見上げながら昼寝もよし。本を寝転がって読むのもいいかな~♪
何があるって訳でもないのだけれど、深呼吸をしたくなるようなところです。
手前には夏見廃寺資料館があります。かなり小さな資料館ですが、内部は外見から想像のつかない異空間です。
写真を見て、『軽井沢~???』と聞こえてきそうだけど、気持ちの良い雰囲気は伝わったでしょうか?また、お近くへお越しの方は、ぜひお立ち寄りくださいませ!
また近隣でドライブに行こうと思う方で、他にオススメスポットや道を知りたい時は、お気軽にどうぞ~♪

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タヌキ汁

 こどもの日、信楽の滋賀県立陶芸の森に行きました。陶器市が開催されていて、賑わってました。車のナンバーを見ると、圧倒的に滋賀ナンバーが多いのですが、京都、三重、奈良、和歌山も多く、帰省中の車かな?広島や岡山、宇都宮なんてナンバーも。
名阪国道、壬生野ICからR422とR307を走り約40分。気候の良い週末、R307で大渋滞に巻き込まれ全く進まなかった苦い経験から恐れていましたが、もともとこの日は、天気予報で雨となっていたからかな?思いのほかスムーズに行けました。R422からR307に入った途端、店先に置かれたタヌキが両サイドからお出迎えしてくれます。
とにかくタヌキだらけ(笑) 中には3mくらいあるBIGタヌキも(。→∀←。)

Tanuki  陶芸の森は、とにかく広い!!(甲子園が約10個とか?)
そして緑がいっぱい。この時期は、芝生が青々としていて、広大な広場で、お弁当を広げたりキャッチボールやバトミントンを楽しむ家族連れで賑わってます。敷地内には、展覧会などがされる陶芸館や研修館にちょっとした食事のできるカフェテラスみたいなところがあります。また信楽焼のモニュメントが、屋外広場のあちこちで発見できます。信楽焼のベンチなんてのも♪
この日、昼間は天気がよく晴れていたので、青々と新緑に包まれた山々が見渡せ、おいしい空気を胸いっぱい吸い込むことができました。

 帰りに陶芸市に寄りました。ここでもタヌキがいっぱい!!タヌキの焼き物は、時代と共にバリエーションが豊富になってきていて、持っている物も違えば、顔も現代風に?リボンがついている女の子タヌキもいたり。でも、私はどちらかと言うと昔ながらのタヌキの方がいいかな~?って今回は買ってません。昔に買いましたが^^;
ところで信楽には、タヌキばっかりではありません。普通に、お茶碗やお皿などの日常食器類の他、花器や茶器に、傘たてや植木鉢などもあります。
最近、よくお店のトイレの手洗いに陶器の受け皿を見かけません?あれも信楽焼だったりします。信楽の土は、大きなものを作るのにも丈夫で適し、また小物を作るにも細工しやすい粘性があるといった優れものらしいです。2007_05070090
今回、私はあるものに惹かれちゃいました。カメさんです^^
なんか、妙に惹かれたんだな~(笑)
他にも、陶器市では、交渉次第で、値下げもしてくれるので、買い物するのが楽しい~!カメさん以外に、父や叔母は、植木鉢や小皿、夫婦茶碗にお薄茶碗なんかも買ってました。
私といとこは、「限定品」だの「値下げ」に反応し『堀出し物があるかも~♪』と見回っていました。
ある出店で、『タヌキ汁あります。』を発見!
いとこの子供 『えぇ~!!!タヌキ入ってるの~?(♛ฺܫ♛ฺ)イヤヤ~』 私もイヤヤわ。しかし何が入っていたのだろう???
また、来年の陶器市のしているGWに行く人があったら食べてくださいな~( ◔ิ‿◔ิ)エヘヘヘ

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